琵琶湖(長浜・彦根)の水中映像。水中を見るとイメージがしやすくなりますね。

琵琶湖の水中映像の動画を見ました。

やっぱり動画で直接水中の中を見ると、釣りをしながらイメージしている映像と違いがありますね。

私は普段イメージしていたのと違いがあったのは、魚のレンジと回遊しているスピード。

皆さんも見てみるとけっこう違いがあるかもしれませんよ。

水中映像

始まっていきなりたくさんの魚影が映ります。

その正体は小バス。

かなりの数がストックされているのが分かります。

でも小バスの群れが映る所には大型のバスはいません。

小バスが何匹か釣れ続いた時は場所を移動したほうが良さそうです。

秋に小バスがシャッドで永遠に釣れ続ける時は水中ではこのような状態になっているんでしょうね。

同じ4mのレンジでも大型がいる所ではしっかりといました。

この2匹のバスは回遊しているのでは無く、このウィードに付いていたバス。

同じウィードに付く魚でも回遊している魚と居付いているバスとではレンジが1m以上違いますね。

次は魚礁。

魚礁は写真のように辺の部分だけがあるブロックになっています。

さすが魚礁。魚のストック量は豊富です。

魚礁にも回遊している魚と居付いている魚の2種類の魚が存在します。

居付いている魚は完全に魚礁のブロックの中にいるんですよ。

この魚を獲る為には太いラインで素早く釣り上げる必要がありますね。

最後は回遊するバスが回ってくるエリア。

大型のバスが回ってくるエリアのようで確かに回遊している魚のサイズが良い。

私が想像しているよりも回遊している魚はボトムより浮いて泳いでいる事が分かりました。

次に似たようなエリアを探る時はそこを意識してやってみようかと思います。

まとめ

水中を撮影している動画は釣りする時のイメージにとても役立ちますよね。

やっぱり想像しているだけの時と、実際に映像を見た時の違いは大きいと思います。

このイメージが出来ているか出来ていないかで釣りの仕方ってけっこう変わります。

一度動画を見てしっかりとイメージしてみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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