TGアバラシンカー(がまかつ)。シンカーにリブを付けて感度向上

ルアーの進化は釣りを変えますが、小物の進化も釣りを変えますよね。

テキサスをやる上で感度というのはかなり大切で、感度が悪いと何をやってるかのイメージが湧きにくいです。

今回ご紹介するのはシンカー。

リブを付ける事でシンカーと物との接点が小さくなり、感度が上昇するんです。

アイデアとしては初めてのアイデアではありませんが有効なアイデアですよね。

TGアバラシンカー

出典:がまかつ

アバラシンカーのアバラって肋骨の事なのでしょうね。

そう言われると確かに肋骨に見えなくも無い(笑)

形状としては竹の子の里の形状で、すり抜け重視というよりは適度に引っ掛かりを求める形状。

適度に引っ掛けて、その時の感度をアバラで上げる。

明確なコンセプトのシンカーと言えると思います。

サイズ展開も豊富

ウエイトは1.8gから18gまでの7サイズの展開です。

5.2gまではリブが3本で、7gと10.5gが4本、14gと18gは5本になっています。

共通しているのはリブとリブの間の寸法。

けっこう密だなぁと思いますが、これくらいが感度良好だったのでしょうね。

これだけラインナップがあればパンチング以外のテキサスなら出来ますね。

値段は普通程度

特殊な形状をしているので高めの設定なのかな?と思いましたが、5.2gで4本入り600円なら普通くらいの値段です。

同じ値段なら工夫してあるシンカーを選ぼうかなと思いますよね。

18gも2個で850円なら良心的な値段設定かな。

ちょっと変わったシンカーは、下手したら1つの値段が800円で売っていてもおかしくないですからね。

まとめ

釣り人の心境として釣れない時は新しいワームを買いたくなりますが、実はシンカーやフックを適した物に変える方が釣れる魚は増えるんだと思います。

分かっていてもルアーをいろいろ試すのがルアーフィッシングの楽しみでもあるんですけどね。

TGアバラシンカーを使って感度を上げて、今までよりも繊細なテキサスリグで釣りましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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