ジャンクポケット130(第一精工)。ちょうど良いサイズの携帯ゴミ箱。これは便利そう。

第一精工の便利な小物シリーズに新しい携帯ゴミ箱が追加されました。

今まで出ていたジャンクポケット65よりも大きいサイズとなるジャンクポケット130です。

65ではちょっと小さいなぁと思っていたので、まさにピッタリのサイズ!

大きすぎず、小さすぎないちょうど良いサイズだと思います。

ジャンクポケット130

出典:第一精工

今まで第一精工の糸クズワインダーや、切れ端×糸クズワインダーを使ってきました。

共にとても良い出来で、切れ端×糸クズワインダーに関してはラインのゴミの処理はこれ以上の商品は無いと思うくらい愛用しています。

ラインを入れるのも楽、捨てる時も楽な商品なんですよ。

ボートで釣りをしている時は改善して欲しいと思う所は無い商品です。

ただオカッパリだと、ライン以外の使い終わったワームや鈍ったフックなどを一緒に捨てれると良いなぁと思う事もありました。

そんな時に今回のジャンクポケット130は便利ですよね。

サイズも高さ143ミリ、幅は81ミリとスマホと同じくらいのサイズ。

個人的にはちょうど良いなぁと思うサイズです。

取付方法

取付方法は2種類です。

一つはベルト等に取付ける方法。

もう一つはカラビナを使ってぶら下げる方法です。

私が使う場合はラインカッター等と一緒にカラビナでぶら下げて使うと思います。

蓋の止め方がしっかりしてる!

切れ端×糸クズワインダーの蓋の止め方ってとても簡易的な止め方なんです。

プラスチックを引っ掛けて蓋を止めているだけ。

そのおかげでコンパクトに収まっているので良いんですけど、何回か開いてしまう事はありました。

ジャンクポケット130は大きくなった事で蓋をルアーのボックスのように止められるようになっています。

ラインのゴミだけで無くフックなども捨てたくなるサイズなので、しっかりと蓋を閉められる事は大切ですよね。

移動の車の運転中に蓋が開いてフックが刺さった。みたいな事は避けたいですから。

カラーは3種類

カラーはいつも通りの三色のラインナップです。

切れ端×糸クズワインダーと時も感じましたが、どの色もアウトドアっぽくて良い色なんですよ。

この雰囲気が人気になった理由の一つだと思います。

まとめ

ボートで釣りをする場合はこれからも切れ端×糸クズワインダーを使うと思います。

フックやワームを捨てようと思ったら近くにボックスがありますからね。

ラインを捨てるのに特化した切れ端×糸クズワインダーの方がボートには向いていると思います。

ですがオカッパリではジャンクポケット130の方が何かと便利そうだと感じました。

手を伸ばせばすぐに捨てられるボックスがあると本当に快適なんですよね。

ショップで見つけたら購入間違い無しの商品です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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