MCシザーズ25(第一精工)。勝手に開く事の無い安全なハサミ。ピニオンリールに付けよう。

釣りをしているとけっこう面倒なのがラインを切る作業。

カバンからハサミを取り出してとかやってると面倒だなぁと感じます。

その面倒さを解消するためにピニオンリールにラインカッターを付けて使っていますが、どうしてもハサミに切れ味が敵わないんですよね。

特にPEラインは切りにくいです。

使っているうちに鈍りますしね。

でもハサミは勝手に開いて怪我をしかねないので、ラインカッターという選択肢しかありませんでした。

でもさすが第一精工。

ちゃんと勝手に開かないハサミを出してました。

しかもとても簡単なアイデアで。

単純ですが頭良いですよね。

MCシザーズ25

出典:第一精工

この商品たぶん釣具屋で見た事あると思うんです。

でもこの商品の勝手に閉まるという特徴に気付かないでいました。

MCシザーズの最大の特徴は使った後に勝手に閉まって、その後も勝手に開く事が無いという事です。

その閉まる構造はとても簡単。

シリコンチューブが付けられていて使ったあとにシリコンチューブが元に戻る事によって勝手に閉まるんです。

ハサミを開いたらシリコンチューブが伸びて

使い終わったらシリコンチューブが元に戻ろうとするのでハサミが閉じる。

スッゴイ単純な構造です。

でも単純だからもしシリコンチューブが千切れても自分で取り替える事が出来ます。

良いアイデアですよね。

PEラインもスパッと切れる

最近PEラインの使用率がとても高いんです。

スピニングリールは全てPE+リーダーでやってますし、ベイトフィネスはPE+ロングリーダー。

普通のベイトリールも下糸はPEラインです。

シーバスはPE+リーダーだし、ライギョは極太PE。

考えてみたらトラウトとナマズの太ナイロン以外全部PEが巻いてあります。

PEラインをカットするには挟んで切るラインカッターよりもハサミの方が優れているのは明確。

PEは挟むと潰れますからね。

MCシザーズ25なら刃先がギザギザになっているのでPEラインも良く切れますし、勝手に開く事が無いのでピニオンリールに付けて腰にぶら下げておいても安全そうです。

カラーは3種類

カラーは3種類のラインナップです。

同じハサミに3種類のカラーラインナップを用意するのもさすが第一精工(笑)

どれもアウトドア感漂う良いカラーです。

まとめ

ハサミに溝を作ってシリコンバンドをはめただけのハサミと言ってしまえばそうかもしれません。

でもこの単純な事を工夫したアイテムが無かったのも事実なんです。

腰にハサミをぶら下げて使いたいけど、勝手に開いて危ないから止めている人は私だけでは無いはず。

きっと使いやすいハサミですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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