エラストマーのフックはネオジム磁石で止める。エラストマーのフックが露出しないための裏技

驚くほどの耐久性を誇るエラストマー素材。

良く伸びる事で千切れる事も少ない素材です。

でも丈夫な事でデメリットもあって、フックを剥き出しにしていないとフッキングしないんです。

針先をちょっと隠しただけでも丈夫すぎてフッキングしません。

でもフックを剥き出しだとちょっとフックがズレただけで引っかかってしまう。

そんなイライラを解消する方法を今江プロが提案していました。

ネオジム磁石でくっつける

出典:ルアーニュースR

この写真を見た瞬間、なるほどー!と思いました。

そうネオジム磁石でフックをくっつけて針先が剥き出しにならないようにするんです。

実際にはフックは剥き出しになっているんだけどボディにフィットして外れないようにするって事ですね。

ボディにネオジム磁石をねじ込み瞬間接着剤で取り付ける。

これだけでフックが大きく剥き出しになる事を防げて、フッキングの時はボディがねじれるのでネオジム磁石から外れる。

かなり理想的なシステムですね。

針先から3ミリくらい根本の所にネオジム磁石を取り付けるのもポイントっぽいです。

針先にかぶっていたら引っ掛かったりしそうですから。

まとめ

スイムベイトにはたまにネオジム磁石が使われていますがエラストマー素材に使う事は思いつきませんでした。

このシステムはいずれエラストマー素材では当たり前のシステムになりそうな気がします。

私の野良ネズミにも早速ネオジム磁石を取り付けようかな。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ネオジム磁石 200個で1000円。安いですね。

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