膨張式ライフジャケットは実際にはどう開く?コータローさんが実際に試してくれました。

落水した時に命を守ってくれるライフジャケット。

そんな大切な道具ですが、膨張式のライフジャケットはどのように開くか知らない人も多いですよね。

チェスト114のコータローさんが動画で実際に落水して試してくれています。

落水してからどのくらいのタイムラグで開くのか。

実際の開き方はどうなのか。

見ておくといざという時に落ち着いて行動できると思います。

テストしたのは3種類

今回テストしたのは3種類の膨張式ライフジャケットです。

一つ目は一般的なサスペンダータイプ

二つ目はこれも一般的なウエストタイプ。

そして最後は新作の小型サスペンダータイプ。

こんな小さいモデルも出たのですね。

そして飛び込む

ここからは順番にそれぞれのライフジャケットで水に飛び込みます。

勢いよく飛び込んで

完全に水中に沈みます。

それから2、3秒たつと

体が浮いてくるのと同時くらいに膨らみだすんです。

このタイムラグがある事を覚えておいた方が良いですね。

ここでもう一つ問題が。

マジックテープがしっかりとくっつき過ぎて浮き輪がしっかりと開いていないんです。

自分で開いてやっと首回りを包んでくれました。

ここでもう一つのポイント。

ベルトが緩くて上手く浮かべてなかったようです。

ベルトを締めてもう一度入り直すと

これでやっとイメージ通りの浮かび方です。

きちんと開かない可能性も頭に入れて、しっかりとベルトを締めておくことが大切ですね。

ウエストタイプは浮き輪が前に来なかった

続いてウエストタイプのテストです。

勢いよく飛び込みます。

すると同じようにタイムラグがあった後に膨らみます。

ところがウエストタイプは浮き輪のように腰回りに膨らむはずなのに背中側で浮き輪になってしまってます。

自分で浮き輪を前に持ってきて完了。

首を浮かせて呼吸を確保するのはサスペンダータイプの方が優れていそうです。

小型サスペンダータイプが1番スムーズでした。

最後は小型サスペンダータイプ。

首周り以外にはベルトしか無いくらいコンパクトです。

同じように飛び込んで

膨らみ始めます。

意外だったのはコンパクトなこのタイプが1番スムーズだった事。

首周りにしっかり膨らんで呼吸を確保してくれています。

やっぱり新しい設計は良いのでしょうね。

まとめ

ライフジャケットがどのように開くのか知らない人って多いと思います。

思ったよりタイムラグがある事、しっかりと開かないことがある事などイメージしておくために一度動画を見てみると良いと思います。

釣りを楽しむ為にもライフジャケットをきちんと着用しましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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