VS-3039ND、VS-3038ND(メイホー)。張り合わせて裏表で使えるようにすると便利ですよ。

ボートで釣りをする時は通常ルアーを収納しているボックスと使ったルアーを入れておくボックスを使い分けてます。

使ったルアーを他の多くのルアーと一緒に保管するとフックが錆びやすくなったりしますから別のボックスに入れる事はオススメですよ。

そんな使った後に収納するボックスを新調しました。

プラグ用のボックスとワーム用のボックスを裏表で張り付けてリバーシブルのように使えるようにすると使いやすいです。

VS-3039ND、VS-3038ND

こちらはVS-3039NDです。

プラグ用のボックスですね。

中央部分がシルバーに見えるのはアルミテープを貼ってあるから。

真夏の日差しでルアーが熱されて割れてしまうのを防止しています。

買ったばかりのプロップダーターアイウェイクが割れた時は悲しかった…

そんな悲しい思いをしない為にも必須です。

そしてこちらがVS-3038ND。

こちらはワームを入れる用のボックスです。

ワームはプラグのように日差しで割れたりしないのでアルミテープは貼っていません。

湿気抜きの為の穴は超重要

使った後のルアーを収納するボックスで必須なのは、ルアーに付いた湿気を抜く穴がある事。

湿気抜きの穴が無いとボックスの内側に湿気がいつまでも残って、あっという間にフックが錆びます。

ルーターでやればすぐに穴を開けられるので試してみて下さい。

穴を開ける前と開けた後ではフックの錆びにくさが圧倒的に違いますよ。

入れたルアーのフックが錆びにくくなる。ボックスの簡単なチューニング方法

ボックスとボックスはナットで固定

ボックスとボックスを固定する方法は単純です。

ボックスに穴を開けて小さいボルトとナットで四隅を固定するだけ。

以前、ボックスとボックスを固定する時に接着剤やら両面テープやらいろいろと試したのですが、結局ボルトとナットに落ち着きました。

他の方法だと使っているうちにどうしても取れてしまうんですよ。

ボルトとナットを使い乾式で固定する事が一番長持ちします。

ボックスとボックスの間を少し開けて換気する

ボックスとボックスの間はあえて少し隙間を作りました。

理由はルアーに付いた湿気を抜けやすくするため。

蓋側の穴だけでも湿気は抜けますが、底面にも穴を空けてやると湿気の抜け方が良くなります。

蓋側から排気して底面から給気する事でボックスの中を空気が動くようにするんです。

ちょっとした工夫ですがこれも効果は大きいですよ。

ルアーを入れるとこんな感じ

プラグ用のボックスにルアーを入れてみるとこんな感じ。

スピナーベイトやラバージグは水気が多いので仕切りを入れて別に保管しておいた方が無難です。

トレブルフックが全滅したら悲しいですから。

ワーム用のボックスはこんな感じ。

ボックスの左上にはシンカーやスイベル、クッションゴムがごちゃごちゃと入っています。

このような小物は毎回片付けると面倒なのでこのような小物を入れておくスペースを作っておくと便利ですよ。

そしてリグる時はこのスペースからシンカーを探して、無かった時だけ本体に収納しているボックスから出すといった具合です。

まとめ

ルアーは使った後にしっかりと乾燥させてから収納するとフックが長持ちします。

特に海で使った場合は今回のように別のボックスを準備しておかないと全てのルアーのフックが錆びてしまったりしますよ。

ルアーを乾燥させるにはボックスにぎゅうぎゅうにルアーを詰め込まないでゆとりを持って収納するのがベストです。

今回のように2つのボックスを張り合わせて一つにして使うと便利ですよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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