モンスターブレイブZ(ダイワ)に30、35、40ポンドが追加。太糸ロングリーダーとして使いたい。

ハードタイプのフロロカーボンラインでありながら適度な柔らかさがあって使いやすいダイワのモンスターブレイブZ。

ここ何年か私はフロロカーボンラインはモンスターブレイブZばかり使っています。

使いやすいだけでなく400m巻きを販売してくれているのも高ポイントなんですよね。

そんなモンスターブレイブZから30ポンド(8号)、35ポンド(10号)、40ポンド(12号)が追加されます。

今まで太いフロロカーボンラインのリーダーはハリス用のラインを使ってきたのですが、私はロングリーダーで使うので硬すぎて使いにくかったんです。

キャスティング用として作られた太いフロロカーボンラインはロングリーダーとして使うのにピッタリだと思います。

モンスターブレイブZ

出典:ダイワ

モンスターブレイブZはダイワから発売されているベイトリールでの使用を想定したフロロカーボンラインです。

使う前は硬いラインなのかな?と思っていましたが使ってみると適度なハリでクセも付きにくく使いやすいラインだったんです。

私は最近18ポンドとか20ポンドを良く使っていますが、このくらいの太さになってくると安いフロロカーボンラインはハリスのように硬くなりがちで使いにくくなります。

モンスターブレイブZは400m巻きが売っているので高品質のラインを比較的安く購入する事が出来ます。

30、35、40ポンドは80m巻き

出典:ルアーニュースR

今回追加になる30、35、40ポンドは80m巻きのみの発売。

コスパが良い長尺物の発売が好きな私ですが、この太さのラインは別。

この太さのラインは個人的にはリーダーとしてしか使わないので80mも有れば十分な長さです。

ロングリーダーとして使う時は10m〜15m程度巻きますので6回くらい使える感じですね。

確実にラインが擦れる場所では太糸。

シーバスで穴打ちする所はこのように橋脚に貝がこびり付いています。

この貝が厄介でラインをスパッと切ってしまうんです。

でもシーバスはこの橋脚に付いています。

掛けた魚にラインを切られる度にリーダーが太くなっていって、今では10号を使っています。

今まではハリスしか選択肢が無かったのですが、ハリスとロングリーダーは相性が良くありません。

それでも切られない事を優先して使ってきました。

なのでキャスティング用で使いやすい太いフロロカーボンライン欲しかったんですよ。

今まで使っていたハリスのフロロカーボンラインより確実に使いやすくなるだろうと思っています。

まとめ

30ポンドを超えるようなフロロカーボンラインって開発に携わったガイド前田さんも言われている通り需要ってほとんど無いと思います。

でも必要な人がいるのも確かなんですよね。

企業として儲からない事は分かっているのに、必要としている人がいるからという事で追加発売してくれるダイワに感謝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。