スウィングスイマー(ケイテック)。シャローでのスイミングジグを突き詰めるとこの形状になるんですね。

スイミングラバージグは使う場所によって適した形に違いがあります。

ケイテックから新しく出るスウィングスイマーはシャローのカバーを狙うスイミングジグです。

他社からも同じコンセプトのスイミングジグはありますが似たような形ですよね。

シャローのカバーを狙う場合のスイミングジグはこの形状に行き着くのかなと思います。

スウィングスイマー

出典:ケイテック

今年のケイテックはラバージグ推しですね。

3つも新しいラバージグを発売します。

スウィングスイマーはシャローに絞ったスイミングジグ。

いかにも引っかかりにくそうなヘッドをしています。

アイは通常はフックと一体になっているのですがスウィングスイマーはすり抜けを良くする為に細い軸のシャープなアイを別付けしているんです。

シャローのカバーを少しでもすり抜けるようにする工夫ですね。

面倒だからとスナップを使ったら台無しだから直結するようにしなくちゃ(笑)

ヘッドを正面からみると逆T字の形状。

この形状ならすり抜け良さそうです。

ウエイトは後方まで分散しており水平に泳ぎやすくなっていそうです。

そしてフックはスプロートベンド。

これもケイテックのこだわりですね!

カラー

カラーは9色のラインナップです。

魚を浮かせて食わす時のスイミングジグはやっぱりホワイト系が良いですよね。

全体的にもホワイト系が多いところを見ると私と同じ感覚の人が多いという事かな。

逆にボトムを巻いて食わせたい時は濃いめのカラーがオススメ。

その理由は小魚の腹側は白くて背中は黒っぽいから。

小魚を下から見上げたら白っぽく見えて、上から見たら黒っぽく見えるというのが理由です。

まとめ

スイミングジグを野池などの浅い所で使う場合はスウィングスイマーのような形状のスイミングジグが向いていると思います。

琵琶湖などの水深がある所で使うスイミングジグと区別して使い分けると良い釣果が得られると思います。

今年のケイテックのラバージグは大注目ですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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