ヒラトップ140F(ノリーズ)。ビッグベイトでありながらペンシルベイトの動き。新しすぎる動きです。

田辺さんの動画で使われていてめちゃくちゃ気になっていたヒラトップ。

見た目はS字の動きをするビッグベイトかと思いきや水面で首を振るペンシルベイトなんです。

何とか手に入れたいルアーですね。

デザイン

出典:ノリーズ

最初にヒラトップを見た時はジョイクロのようにS字で動くルアー?って思ったんです。

この見た目だとS字のルアーにしか見えませんよね。

でもペンシルのように首を振るトップウォーターなんですよ。

この形でペンシルベイトの動きって考えられないですよね。

でもしっかり首振るんです。

カーボンシャフト

ボディのジョイント部分をつないでいる縦のパーツ。

通常はステンレスのシャフトが使われていますがヒラトップはカーボンシャフトが採用されています。

金属音を無くすための工夫なんだとか。

個人的にはシャフトが擦れる音くらい関係無い気がしてしまいますがテストの中で効果があったのでしょうね。

バズベイトのようにキュルキュルした金属音が有効な事もあれば、ヒラトップのように金属音が邪魔になる事もある。

狙い方によって変わる所がルアーの面白いところですね。

テールは可動式

最近はエラストマーのテールを持つルアーが増えてきました。

そしてエラストマーのテールの付け方も変わってきていてテール部分が1つのジョイント部分になるように工夫されていています。

エラストマーのテールに薄い部分があって、そこがくねるようになっていたりするんです。

ヒラトップは写真のように取り付け部分をルーズにする事で動くようにしています。

少しでもテールが動くようになると完全に固定されている物よりずっとリアルになりますよね。

カラー

カラーは8色のラインナップです。

リアルプリントのカラーが目立ちますね。

カワムツカラーのウロコのリアルさは本当に「生」って感じですね。

ヘドンのように生じゃないリアルペイントカラーがあっても面白かったかもしれませんね。

新旧のリアルカラーが並んでいると選ぶ楽しさがありそうです。

まとめ

ヒラトップは先日公開されたたくみづけでも使われていました。

ヒラトップの動きが良く分かりますよ。

トゥイッチして使えば少しダイブしながら首振り。

早巻きではボディをくねらせて泳ぐスイムベイトのような動き。

釣れるイメージしか湧かない動きです。

発売が楽しみなルアーですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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