ヒロ内藤さんが新型カリプソを紹介。5.2フィートの長さやスパイラルガイド、グリップ形状など拘りだらけのロッド。

ヒロ内藤さんが拘り抜いたロッドのカリプソ。

そのカリプソをヒロ内藤さんが動画で紹介しています。

他には無いロッドに仕上がっていますね。

5.2フィートのショートロッド

カリプソは5.2フィートというとても短いロッドです。

6.5フィートでもショートロッドと紹介される事がある今では驚きの短さですよね。

短くした事の主な理由はキャストが決まりやすくする為。

ロッドは短くなると、キャストの時に振りやすくなるので狙った所にルアーを届けやすくなります。

そしてそれだけじゃ無く、短くなる事でロッドが振られた後の収束が早くなる事も大きなメリット。

ロッドが素早く安定する事でルアーが狙った所に届きやすくなるんです。

ロッドが短くなる事のメリットは大きいですね。

こだわりのグリップ

ロッドのグリップの形状はキャスティングの時だけでなくルアーにアクションを付ける時にも大きく影響します。

カリプソはトリガー回りのグリップの形状はもちろん、フロントグリップの形状にもこだわりが詰まっています。

フロントグリップの形状は写真のように人差し指を添えるとルアーのアクションが付けやすくなります。

人差し指が綺麗に収まるようにフロントグリップの形が調整されているんです。

まさに機能美って感じですね。

スパイラルガイド

カリプソはガイドが30°づつズレながら180°回転するスパイラルガイドが採用されています。

なぜガイドを回転させるのか?

それはロッドが曲がった時にラインがロッドのブランクスに当たるのを防止する為なんです。

ガイドはラインが擦れても摩擦や熱が大きくならないような素材で出来ていますが、ブランクスはそのような対応が出来ません。

なのでラインがブランクスに触れるとラインがダメージを受けてしまうんです。

ガイドを回転させるスパイラルガイドはスピニングのロッドのようにラインがブランクスに触れないようになります。

掛かった魚が大きければ大きいほどスパイラルガイドの恩恵を得られる事になりますね。

まとめ

ヒロ内藤さんの物作りは、釣りをする上で本当に欲しい物は何か?という事で何が売れるか?という考えは全く無いように感じます。

でも本当に欲しい物を作り込むと、釣り人にとって魅力的な商品になるんですね。

カリプソの初回の生産分はすでに完売になっているようです。

次回の生産は12月になるようですが、その時に作られるのはワンピースモデルのみ。

どうしてもツーピースがすぐに欲しい人はキャンセル待ちをショップにお願いしておいた方が良さそうです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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