クランキーダーター(ティムコ)。アルミリップのクランクの波が来る気がする!

最近のルアーのリップといえばプラスチックかサーキットボードが主流です。

でもまだルアーがウッドだった時代やプラに成り立ての頃はメタルのリップがけっこうあったんです。

今ではダイワのTDハイパークランクがメタルのリップを採用していますね。

そんなメタルリップタイプがティムコから再販されます!

もともとは林圭一さんが手掛けたルアーのようですが、それを現代風に仕上げたルアーになっています。

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クランキーダーター

出典:ティムコ

どうですがこのデザイン!

昔からルアーをやっている人に特に刺さるであろうデザインですよね!

私はクランキーダーターの開発がされている事を知ってから気になって仕方ないルアーでした。

メタルリップはアルミ製で超々ジュラルミンが採用されています。

このメタルリップとボディのリアルプリントが相性ばっちりで最高にそそられるルアーに仕上がっています。

リアルとはまた違う、超カッコイイデザインですよね!

サイズは2タイプ

クランキーダーターは90というサイズと100というサイズの2タイプがあります。

ボディは同じでリップの大きさが違うのですが、90タイプはウォブリングとロールがミックスされたウォブンロールアクション。

100タイプは90タイプよりもウォブリングを強くしたアクションとなっています。

レンジは90タイプは水面から水面直下、100タイプは急潜行を活かした中層で誘うタイプとなっています。

私達が持っているメタルリップのルアーのアクションに近いのは100タイプっぽいですね。

カラー

カラーは90タイプも100タイプの同じラインナップとなっています。

せっかくなのでそれぞれの写真を載せていきます。

リップを見ればサイズが書いてあるのですぐにどのサイズなのか分かりますが、90タイプは黄色目、100タイプは赤目になっている事からも区別が出来ます。

ティムコらしいゴーストアユやTDハイパークランクで人気のゴーストシルバーバックがラインナップにある所が嬉しいところ。

でもやっぱり個人的にはリアルプリントカラーが好きですね。

まとめ

私は房総のリザーバーで釣りをした事が無いのですが、メタルリップクランクの中層巻きは本当に効果的みたいですね。

新しいジャンルのクランクとして定着しそうな気がします。

メタルリップは重心がリップ側に来る事でバランスが崩れ、遠投が効かない事がデメリットですが、急潜行が生きる場所では強いのでしょう。

発売が楽しみなルアーです。

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