ライギョ釣りも色々なスタイルがあって良い思います。

ソルジャー三宅さんをご存知ですか?

今は無くなってしまった中部の釣り雑誌フィッシュオンで長年ライギョ釣りの記事を連載されていた方です。

中学生の頃、自転車で通える距離にライギョがたくさんいたので当時私のメインのターゲットはライギョでした。

そんな私が一番憧れたスタイルのライギョマンがソルジャー三宅さんです。

ソルジャー三宅さんは愛知県のクリークをメインで釣りをされている方でしたので、一般的なライギョマンのスタイルとは違い色々なルアーを使ってライギョを狙うスタイルでした。

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ここでは私のライギョ釣りのスタイルの元になったソルジャー三宅さんの釣りを思い出して色々と書いていきたいと思います。

ソルジャー三宅さんのスタイル

ソルジャー三宅さんはライギョマンなのにプラグをメインにライギョを狙っていました。

特にメガバスのルアーをよく使っていて、メガバス人気が凄かった時期でしたのでとても憧れました。

一般的なライギョマンの方はライギョロッドにPEライン8〜10号、アブの5000〜6000番、そしてフロッグオンリーといった方が多いと思います。

ソルジャー三宅さんはオープンのクリークをメインで攻めていたのでデストロイヤーのF6にPEライン6号、カルカッタの200、そしてメガバスルアーでした。

ライギョとしてはかなりライトなタックルでプラグを操り釣るスタイルがフロッグオンリーでやるライギョ釣りよりも魅力的だったのです。

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トップだけでなくバイブレーションやスピナーベイト、ワームのスワンプラット(ゼタベイトです。懐かしいですね)なども使われていて色々なルアーで釣るきっかけになりました。

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当時もライギョはフロッグで釣る事以外は邪道といった雰囲気がある中このようなスタイルでライギョ釣りをするのは風当たりが強かったのではないかな。

ライギョマンがライギョを大切にしたい気持ちは良く分かりますし、大切に扱う姿勢は素晴らしいと思います。

でもそういった事を強要する人が確かにいて、ライギョ釣りの敷居が高くなってしまっている気がします。

子供の頃自分が熱中したライギョ釣りを今の子供にもやって欲しいと思うので、私は最低限のタックルを組んでやるのであればどのようなスタイルで釣っても良いと思います。

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そういえばソルジャー三宅さんはライギョ釣りをしている子供たちにラインだけでも切れないようにとPEラインをあげたりしていました。

子供にはPEラインは高いですからね。

昔フィッシュオンでソルジャー三宅さんが記事で今回と同じような事を思い出して私も大人になったなぁとしみじみ思います。

結局釣りする人が魚を大切にしてお互いのスタイルを尊重して楽しく釣りしましょうって事なんでしょうね。

最後までお読み頂きありがとうございます。