チャイルドサイド。子供向けの5.2フィートのロッド。子供にはショートロッドが必要です。

子供が産まれたら一緒に釣りに行きたいと考えられている方も多いのではないでしょうか。

私もその一人で、子供が一緒に釣りに行ける日を待ち望んでいました。

子供が小学生になり、いざ一緒に釣りに行こうとタックルを選び始めたのですが最近のロッドは軽くなった事で長くなる傾向が強く、身長が130センチ程度の子供が気持ち良く振り切れるようなロッドはなかなかありませんでした。

いろいろと探した結果、レジットデザインさんがまさに子供用のロッド、チャイルドサイドを販売されていて、これだ!と感じましたので紹介したいと思います。

チャイルドサイドコンセプト

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自分の子供とともにバスフィッシングを楽しみたい。
だから作りました。
レジットデザインロッドデザイナー・鬼形毅

バスフィッシングを生涯の趣味として楽しむ我々が、我が子にバスフィッシングに親しんでもらいたいと思うのは自然の流れ。シリアスにバスを追いかけるのはもちろん楽しいことだけど、我が子とともに行くバスフィッシングもまた、何にも代えがたい素晴らしい時間です。

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そう!その通り!まさにそうなんです!

子供と共通の趣味が持てる事はまさにプライスレスなんです。

10歳男子平均身長:およそ140㎝
成人男子平均身長:およそ170㎝
ということだから、大人と身長、手の大きさ、握力、筋力全てに大きな差がある子供が使う道具として、大人のロッドを流用することは無理がある。簡単に言えば全長もグリップ長も長過ぎなんですよ。
スキー、野球、ゴルフ、テニス・・・などスポーツ、レジャーとして定着しているものの多くは身長や体重、体形に合わせて道具を選択することが当たり前ですよね。バスフィッシングも体を使って楽しむアクティビティである以上、子供の成長に合わせた道具の選択は、ストレスなくバスフィッシングに親しんでもらうための大事なポイントだと思うんです。

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そうですよね。他のスポーツはジュニアサイズがあるのになぜ釣りの世界ではジュニアサイズが無いのでしょう?

当然必要だと思います。

スペック

ロッドのスペックとしてはベイトロッドが

  • 長さ:5.2フィートの2ピース
  • ルアーウエイト:3.5g〜14g
  • ライン:7〜12ポンド

スピニングロッドが

  • 長さ:5.2フィートの2ピース
  • ルアーウエイト:0.9g〜5g
  • ライン:2.5〜5ポンド

ベイト、スピニング共に5.2フィートという短さ。

やはりこれくらいの長さでないと身長130センチだと振り切れないと思います。

ルアーウエイトもベイトで見ると子供が投げるにはちょうどいいくらいと思われる1/2オンスまで背負えるようになっています。

スピニングでは3/16オンスなのでライトリグ専用かな。

まとめ

私としてはベイトロッドの方が欲しいと思っています。

今、息子が使っているのがスピンキャストリールだからなのが大きな理由ですが、フローターにちょうど良いかも。と考えているからです。

息子からは自分のロッド使わないで!って怒られちゃうかな(^^)

最後までお読み頂きありがとうございます。

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