グレートアマゾンワールドフィッシングラリー 3日目、4日目

グレートアマゾンワールドフィッシングラリーの3日目と4日目が終わりました。

快進撃を続ける日本チームはどうなったでしょうか。見ていきたいと思います。

3日目結果

f:id:zarass:20190627101446j:image

出典:インスタグラム

なんと並木さんと秦さんがぶっちぎりでワンツー!

しかもマルコスさん4位に上がっているじゃないですか!

並木さんが280ポイント、秦さんが320ポイント、マルコスさんが240ポイント!

並木さんと秦さんはさすがといった感じですが、マルコスさんも並木さんに迫るポイントで素晴らしいです!

f:id:zarass:20190627105440j:image

出典:インスタグラム

たくさん釣った自覚はあるのでしょうが3日目になると落ち着いた雰囲気ですね。釣れた時は毎日Tを希望します。

f:id:zarass:20190627113913j:image

出典:インスタグラム

3日目トップの秦さんは満足気な表情。大きいアロアナ釣って自信があったのでしょう。

f:id:zarass:20190627114032j:image

出典:インスタグラム

こんなアロアナ釣ってみたいですね。アマゾンはやっぱり憧れる!

f:id:zarass:20190627114132j:image

出典:インスタグラム

マルコスさんは3日目も笑顔。いつも笑顔ですが3日目は並木さんに近いポイントだっただけに嬉しそうですね!

f:id:zarass:20190627114247j:image f:id:zarass:20190627114254j:image

出典:インスタグラム

地元の子供達からも写真をお願いされる人気者のマルコスさん。4位という事だけでも凄いのに美人だからなおさら人気でますよね。

3日目まとめ

日本人チームの強さが確信に変わる3日目だったと思います。安定して釣り続けてる並木さんは釣りの技術だけでなく精神面もとんでもなく強い人だと感じました。

4日目結果

f:id:zarass:20190627134351j:image

出典:インスタグラム

並木さんは1位をキープしていますが秦さんは3位に落ちてしまいました。マルコスさんは4位キープ!

並木さんは120ポイント、マルコスさんは60ポイント、秦さんは-40ポイント。

ん?マイナス40ポイント?

そうなんです。魚によってカテゴリーが分かれていて、全てのカテゴリーの魚を一種類は釣らなければならないんです。

以下がルールになります。

ポイントサイズ
ルアーによって釣りあげられた測定可能サイズ以上(長寸)の4カテゴリー6魚種のポイントを加算しポイントの合計を競う。

▼各魚種カテゴリーとポイントは以下の通り
【The Fighter Category】
ツクナレ 30cm以上 10点/ドラーダ 60cm以上 10点

【The River Gang Category】
アロワナ 70cm以上 20点

【The Giant Category】
ピラルクー 120cm以上 200点

【The Monster Category】
ピララ―ラ 90cm以上 40点/ピライーバ 120cm以上 200点

ポイントシステム
競技は4つの対象魚カテゴリーで構成され、2つのカテゴリーには2種の魚が設定されている。 競技者はトーナメント5日の間に、どのカテゴリーの魚を釣っても良いこととする。 全てのカテゴリーの魚を1種は釣らないといけない。なお上記条件がクリアできなかった場合や、ピラルクーを除く各カテゴリーの規定サイズの魚が1匹も釣れな かった場合は、各カテゴリーにおき、マイナス40点のぺナルティーが課せられる。 また、最低規定サイズ以上の魚であれば何匹釣っても良いこととする。 釣り上げるごとに、各競技者に個人ポイントが加算されていくポイントシステムとする。 チームは各国2名で構成され、チームポイントは各国代表の2名の参加者の個人ポイントの合計が、 チームポイントとなる。

出典:グレートアマゾンワールドフィッシングラリーホームページ

各カテゴリーの魚を釣らなければカテゴリーごとに40ポイントの減点があるんですね。

秦さんはピライーバにチャレンジして釣れなかったようです。

4日目になったので減点システムが表示されたのでしょうか?

4日目まとめ

残りあと1日!並木さんにはこのまま逃げ切ってもらいたいです!

ここ一番の爆発力がある秦さんには最終日にも爆発的な釣果を期待しています!

マルコスさんも最後まで素敵な笑顔で終われるよう頑張って下さい!

最後までお読み頂きありがとうございます。