シューターFCスナイパーBMS AZAYAKA(サンライン)インプレ。ラインが見えるメリットは大きい

気になっていたサンラインのBMSアザヤカを試してみました。

想像を超える視認性の高さに驚きました。

ラインが見える事のメリットを多く感じましたのでご紹介します。

どのようなライン?

出典:サンライン

FCスナイパーアザヤカはクリアなラインが多いフロロカーボンラインの中で視認性を高めたラインです。

単色よりもよりラインの動きが視覚で判断出来るように1mの間に5色もの色を配色しています。

出典:サンライン

目立つピンクとオレンジの間にイエローグリーンを配色することでめちゃくちゃ見やすいラインになっています。

竿先から水中に入っていく所までどこにラインがあるのかはっきりと分かります。

光ってる?と感じる程の視認性

どれくらい見やすいか例えるならピンクやオレンジの所はうっすら発光してる?と感じる程でした。

使った日は曇りで薄暗い天気でしたのでより強くそう感じたのかもしれません。

一緒に釣りをしていた友人が何度も凄い見やすいと言っていた事から5mくらい離れていてもどこにラインがあるのか認識出来ていた事が分かります。

ラインに餌釣りで使うウキを付けたような見やすさとも言えますね。

1mごとにマーカーが入っている事のメリットは大きい

単色のラインを使っていた時は特に意識をした事はありませんでしたが、1mごとに目立つ箇所があることのメリットは大きいと感じました。

そのメリットは特に意識しなくても何m落ちていっているのか認識出来るところです。

単色のラインだと今何m沈んでいるのか何となくでしか分かりませんがアザヤカは1mごとにマーカーが入っているので明確です。

風が強く底が取りづらい時もラインを水面に付けてしまえばはっきりと何m落ちたのか分かるのでボトムに到達した事が分かります。

またフォールスピードの変化もマーカーが入っている事でより明確です。

ラインが見えるだけでは得られないメリットですね。

しなやかなライン

ラインの硬さはフロロカーボンの平均よりしなやかだと感じました。

シーガーのリミテッドよりは硬くフロロマイスターよりは柔らかい感じです。

適度なしなやかさで使い心地は良好です。

太さは要注意

ここまで良い事ばかりのアザヤカですが注意しなければならないのはラインの太さ。

ラインの号数はいくつからいくつまでの太さと決められているのですがアザヤカはその決められた数値の上限の太さです。

つまり同じポンド数ならワンランク太いです。

具体的な例ではアザヤカは14ポンドで0.330ミリ、16ポンドで0.350ミリですが、フロロリミテッドだと14ポンド0.310ミリ、16ポンドで0.330ミリです。

アザヤカの14ポンドとフロロリミテッドの16ポンドが同じ太さです。

ただ14ポンドを超えるようなラインは引っ張り強度よりも耐摩耗性や太さが重要だと思います。

自分が使ってみて強いと感じるかどうかが結局は一番大切ですね。

私はアザヤカは強いと感じました。これから使い込んで印象が変わったらまた追記します。

長尺が売られているのは大きなプラス

出典:サンライン

アザヤカは75m巻と300m巻があります。

半端な残り糸を極力抑えられる長尺はとても大きなメリットだと思います。

ただ出来れば600m巻が欲しいですね。

使うポンド数はだいたい決まっているので長ければ長いほど無駄なラインが減るので良いと私は考えています。

まとめ

同じポンド数ではワンランク太いという事は注意が必要ですが、それ以外は良い所ばかりなラインだと感じました。

ちょっと高めなので手が出にくかったですがアザヤカの視認性の高さを知ってしまうとこのライン以外は使いにくくなってしまいそうです。

ラインが見える事で釣れる魚は増えると思いますので試してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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