LC1.5(ラッキークラフト)インプレ。ウォブリングもロールも程よい究極のスタンダードクランク

ラッキークラフトの名作クランクのLC1.5。

LC RTO1.5とウエイトの材質など若干の違いがあると記事で読んだ事がありますが私はそこまで気にしていません。

アクションはイヴォークとマクベスのちょうど中間的な動きをします。

ど真ん中のスタンダードクランクとも言えるLC1.5をご紹介します。

デザイン

ラッキークラフトのデザインは決して派手ではなく控えめなものが多いですが、機能がデザインに現れていて美しいデザインだと思います。

リップは一体整形リップですが、かなりエッジは薄め。

キレのあるアクションや障害物を乗り越えた後の姿勢回復に貢献していそうです。

ただかなり薄めなので硬い障害物には強くぶつけないように注意が必要です。

サイズ・ウエイト

全長60ミリ、ウエイトは12gです。

野池から琵琶湖などのビックレイクまでどこでも使えるサイズですね。

フックは前後共に4番が付いています。

ボディに対して割と大きめのサイズなのが嬉しい所です。

前後のフックが絡まないギリギリのサイズで設定されています。

カラー

出典:ラッキークラフト

LC1.5はカラーラインナップもかなり豊富。

この写真の他にもショップオリジナルカラーなどもありどれだけあるのか分からないくらいです。

押さえておきたいのは名前にTOと入っている大森さんのカラー。

ナチュラルからアピール、レッドなどがありどこの場所でも通用しますね。

アクション

LCの動きはとてもベーシックな動きです。

ウォブリングはイヴォークより小さく、マクベスより大きい。

ロールはイヴォークより大きく、マクベスより小さい動きをします。

後発のイヴォークとマクベスがLCをベースにウォブリングやロールを強くして作ったのかと思うくらい中間の動きだと感じています。

まとめ

アメリカの大会でウイニングルアーにもなっているルアーなので間違いないルアーですね。

ラッキークラフトはベーシックな釣れるルアーを作る事が凄いメーカーだと感じています。

タックルを超厳選している大森さんのボックスにも入っているこのルアーを使ってみてはいかがでしょうか。(大森さんはLC RTOかも?)

最後までお読み頂きありがとうございます。

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