琵琶湖釣行記録(2020-10)。アノストレートで57センチ4100g。自己記録更新して満足です。

先日、琵琶湖に行ってきました。

前回の琵琶湖はうだるような暑さでしたけど、今は肌寒く感じるくらい寒くなりましたね。

結果的には自己記録を更新する4100gが釣れて大満足の1日でした。

天気予報が外れて風が強い

この日の予報では午前中は風は弱い予報でした。

ところが釣り場に着いてみるとけっこう吹いてる。

部分的に白波が立つくらい吹いていたんですよね。

雨も降ったり止んだりで、なんか嫌な天気だなぁといった印象です。

たまに太陽がでた時の景色はとても綺麗でしたけどね。

世間ではローライトが釣れると言われますが、琵琶湖に関しては荒れるよりはピーカンの方が釣れる気がします。

イチ、いきなり自己記録更新の魚釣れる

朝イチは沖のポイントから攻めます。

このポイントは最近好調との事でした。

朝イチですが手堅くアノストレートの1.8gネコリグでじっくりと探ります。

しばらく何も反応が無いと、すぐ雑談が始まってしまう私。

でも雑談してると手が止まるので釣れる事多いですよね。

まさにこの日もそんな感じで、雑談していたらアタリ!

しっかりと食い込んでいるか竿先で確認してから合わせるとズッシリと重い引き。

ドラグを出しながらやり取りしてキャッチした魚は57センチ、4100gのナイスサイズでした!

自己記録を更新する魚が釣れて、もう満足です。

続いてジグのスイミングで追加

自己記録を更新して、満足しきってましたが釣りはやめません(笑)

続いては取水塔をジグのスイミングで攻めます。

選んだジグはボックスに入ったままになっていたospのゼロワンジグ7g。

トレーラーにはゲーリーのジャンボグラブをセットします。

ボトムを取った後にカーブフォールして泳がせていると着底直前に明確なアタリ。

ロッドを立てた状態でフォールさせていたのでリールを巻きながらの巻き合わせで乗りました。

釣れたバスは42センチのナイスミドル。

重くはありませんでしたが、先程の魚よりも元気に引いてくれました。

また、ラバージグはやっぱり深く掛かりますね。

オフセットフックでは、たとえ掛け重視だったとしてもラバージグの掛かりには敵いませんね。

その後はアノストレートでポロポロと

午後になると風が強くなりアタリも遠のきました。

いろいろと投げましたが、結果が返ってきたのはアノストレートのネコリグ。

やっぱり琵琶湖ではアノストレートのネコリグは強いですね。

釣行としては最初良くて午後はまあまあといった感じでしたが、満足のいく釣行でした。

琵琶湖はデカイやつがいるのがやっぱり魅力ですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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