ixiシャッドTX(メガバス)。大きさそのままで4m!?シャッドでディープも面白そう。

ディープを効率良く攻められるディープクランクの釣り。

巻く釣りが好きな人には欠かせないルアーですよね。

そんなディープを効率良く攻めるディープクランクは一般的に言われる強い釣り。

シルエットも小さく動きのタイトなシャッドで同じ攻め方が出来たら獲れる魚も増えそうですよね。

ixiシャッドに4m潜るモデルが出るようなんです。

これは期待ですね。

ixiシャッドTX

出典:メガバス

普段ixiシャッドを使っていない私にとって最初見た時は1番潜るモデルだったタイプ3もこれくらいのリップじゃなかったっけ?

と思ったらけっこう違いました。

出典:メガバス

上の写真がタイプ3です。明らかに一回り大きくなってますよね。

そして最大潜行深度は4m。

シャッドをキャロにしないで4mまで潜らせれば、今まで釣れなかった魚が狙えそうです。

実際に4m潜る??

出典:メガバス

メガバスのメーカー公表の潜行深度って大袈裟な所があるんです。

DEEP-X200は潜行深度4.2mになっていますが、16ポンドラインで普通に使うと3mくらいの潜行深度です。

DEEP-sixに関しては名前をDEEP-X400にした方が良かったんじゃないの?って思うレベルです。

でもそれはメーカーのテストで使っているラインが8ポンドなのが大きな理由だと思います。

ラインは細ければ細いほど深く潜りますからね。

ディープクランクで8ポンドを使う事は私は無いので潜らないと感じるのでしょう。(それでも動きは最高に良いので大好きです)

じゃあixiシャッドTXの場合はどんなライン使う?と考えた時8か10ポンドくらいかなぁと私は思います。

そう考えるとixiシャッドは実際に使っても4m程度潜るんだろうと考えています。

最大潜行深度の所にラインの太さだけでなく何メートルまで飛ばしての距離か明記してくれると信用できる数値になるのになぁといつも思います。

どこのメーカーにも言える事ですが。

サイズ

出典:メガバス

サイズは全長57ミリ、ウエイトは1/4オンスです。

1/4オンスのルアーが4mまで届く事はやっぱりとんでもない事ですよね。

出典:ルアマガ+

それはやっぱりこのボディとリップ形状にあると思います。

リップだけでなくボディでも潜らせる。

ルアー全体で潜らせないと不可能な深度なのでしょうね。

突き進むタイプのルアー

出典:YouTube

ボトムをリップで突いた場合にルアーが動くパターンは大きく分けて2つあります。

ヒラを打ってボトムから離れるタイプと、どんどん突き進んでボトムを叩き続けるタイプです。

ixiシャッドTXは後者の突き進んでいくタイプのようです。

個人的にはボトムのイメージがやりやすい突き進むタイプの方が好きなので嬉しい設定です。

実際のボトムは水深の凹凸があるのでヒラを打つクランクだと凹んだ隙間にルアーが届かないことがあるんですよね。

突き進むタイプは凹んだ所にも積極的に入り込んでいくので魚の目元まで届けやすいとも考えています。

サスペンド姿勢

ixiシャッドTXはサスペンドに設定されています。

止まった姿勢は写真のように頭下りの姿勢です。

写真のようにキラッと光られたら魚もたまらなくなりそうですよね。

ただ個人的には4mも潜るルアーならスローフローティングにしておいて欲しかったなぁと言うのが本心。

スローフローティングをサスペンドに調整するのは簡単ですが、サスペンドをスローフローティングにするのは難しい(ほとんど不可能)です。

ディープのオダとかに当てて釣るにはスローフローティングの方が使いやすいんですよ。

いつも思いますが、デプスのバリソンミノーのようにフロロカーボンラインの重さまで考えて設定して欲しいです。

世間のサスペンドプラグはフロロカーボンラインだと全部スローシンキングになっているんですよね。

実際に釣りをしている状態でサスペンドさせようと思ったらスローフローティングが正解だと思います。

まとめ

シャッドでディープを探る。

これってこれから絶対に増えてくる釣り方だと思います。

今はまだやっている人が少ないですが、シャッドキャロという話しも良く聞くようになってきましたしね。

巻きで4mを探れるシャッドに期待しています。

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です