琵琶湖釣行記録(2020-7)。イヴォーク2.0がハマって48cm頭に3匹。

長浜の大清掃プロジェクトに参加した後、せっかくなので午後からおかっぱりで釣りをしてきました。

良い事した後は良い事が起こりますね。

48センチを頭にイヴォーク2.0で3匹続けてキャッチしました。

午前中は長浜の大清掃プロジェクト

出典:instagram

この日のメインは釣りではなく長浜港周辺のゴミ拾いイベント。

琵琶湖の湖岸のゴミを拾いました。

この内容は先日記事に書きましたので見て頂けたらと思います。

せっかく琵琶湖に来たので午後だけ釣り

せっかく琵琶湖に来たのにゴミ拾いだけやって帰るわけ無いですよね。

雨が降ったり止んだりの天気でしたのでカッパを着ての釣行です。

ワークマンのカッパを着て釣りしましたが普通に快適でしたよ。

ワークマンのレインウェアは安くて快適。これはオススメです

値段を考えると本当に優秀です!

まずはシャローの流れ込み

前の日の夜に大雨が降ったせいでいつもはクリアな流れ込みがどちゃ濁りでした。

この濁りが流れ込んでいる周辺にバスが差して来ているのでは?と予想して流れ込み周辺をランガンします。

何箇所目かの流れ込みで濁った水と本湖の水の境界をプロップペッパーでゆっくり巻いていると、荒れた湖面に浮いているプロップペッパーに何かが小さく出た!

巻いている本人しか分からないような出方だったので、本当に出たの?と疑う友人。

本当に出たって!と言いながら同じ所に投げると凄い派手な出方で出ました!

巻き合わせで乗ったのですが、2秒後くらいに手応えがフッと軽くなってバレてしまいました(泣)

次のポイント

次のポイントは誰でも釣れる有名な数釣りポイント。

正直なところ雨の中ボウズは辛いとの事で、ボウズ逃れのポイント選択でした。

ところが着いてみると、いつものクリアな水質では無く濁りが入ってる。

これだけ濁っても釣れるかなぁと思いながらライトリグを投げましたが反応無し。

これはボウズ濃厚だなぁ。と思いながら濁りが入っているのでクランクを投げてみる事にしました。

連発!濁りがある時のクランクは強い!

このポイントでクランクを投げている人を私は見たことがありません。

普段の状況を知っているとクランクっぽく無いポイントなんですよね。

なので私も半信半疑でイヴォーク2.0を投げ始めました。

ところが数投目に手前でイヴォークに反応する影が。

これはいけるか?と思いながら投げ続けていると激しいアタリ!

このポイントでの自己記録更新の48センチでした。

いつもライトリグでちょこちょこと小バスを釣っているポイントでのこの1匹は最高でした!

反応良好なのでこのままイヴォークを投げ続ける事に。

するとすぐにまたアタリ!

次は先程の魚より一回り小さめの44センチでした。

完全に時合いのタイミングでしたね。

またすぐに次が掛かります。

この魚は40弱といったところかな。

だんだんサイズが下がっていくのが気になりますが反応は超良好。

最後にプロップペッパーでバラした魚を取り返そうと投げ続けます。

ですけどそんなに甘くは無いですね。トップには反応せずに日が暮れて終了でした。

まとめ

午後から半日釣りをしましたが釣れたのは夕方の30分くらいの間でした。

そのタイミングを逃したら釣れない感じでしたね。

琵琶湖おかっぱりでクランクを使って良い釣りが出来たのは初めてだったので嬉しい釣行となりました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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