ネコカマロン(ケイテック)。ケイテックにしては珍しく異形なデザインのワーム

勝手な個人的イメージですが、ケイテックはベーシックなデザインを煮詰めて品質の良いワームを提供するメーカーのイメージです。

そんなケイテックにしては珍しいベーシックとは言えないワームを発売します。

Contents

デザイン

出典:ケイテック

一目見た時の感想は「エビ」でした。それも手長エビ。

誰がどう見てもエビ系のワームですね。

面白いのが普通クローワームなどのエビ系ワームは太く短いデザインが多い中、ネコカマロンは細長いデザイン。

これは名前に付いている通りネコリグを想定したデザインとなっています。

出典:ケイテック

良くクローワームもネコリグ使えますよ。という説明書きがありますが太短いデザインでイマイチネコリグで使おうという気持ちにならなかったんですよね。

ネコカマロンはネコリグで使ってもしっくりとくるデザインです。

ネコリグで使う想定がされている。

出典:ケイテック

ボディ中央付近にある足のよつなパーツ。

これをよく見るとT字のスリットが両側に入っています。

ここに収縮チューブをはめて下さいというスリットです。

そして良く見るとチューブがハマるボディの所には窪みが付けられています。

この位置に窪みがあるとフックをチューブに引っ掛けるだけの付け方でもフックがズレにくいんですよね。

細部まで細かくデザインされています。

この技術は凄そう

出典:ケイテック

ワームの整形って平面的に見たら色々な形がありますが、断面的にみたらフラットな物がほとんどですよね。

立体的なのですが2次元的なデザインといった感じです。

ところがネコカマロンはツメの部分が断面的に見てもフラットではありません。

ついにケイテックの技術は完全なる3次元デザインが可能になったと感じるデザインですね。

これからワームのデザインの幅が広がる気がします。

サイズ

出典:ケイテック

全長は5.5インチとなっています。

ストレートワームと比べると幅がありますので割とボリュームがありますね。ウエイトは単体で7.4gのようです。

琵琶湖ではちょうど良いサイズですが、関東ではちょっと大きいと感じるサイズですね。

そのうち小さいサイズも出てくるのでしょうね。

カラー

出典:ケイテック

ケイテックにしてはちょっと少ない10色のカラーラインナップです。

エビを模しているのでエビ系のカラーだけのラインナップなのかもしれませんね。

とは言いつつエレクトリックシャッドとクリスタルシュリンプはエビっぽくない気もしますが。

メインどころは抑えたラインナップです。

まとめ

個人的にはケイテックにしては珍しい冒険したデザインだと感じています。

でも今までエビ系のワームでネコリグに特化したワームは無かったので楽しみですね。

ちなみにどんな動きか知りたくてネコカマロンで検索したら、ネコの絵が描かれたマカロンが出てきました…

まだアクション動画は出ていないようですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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