X-ナナハン(メガバス)。バルサ並のタイトウォブリングが可能になった。傑作になる予感しかしない!

多くの人がお世話になっている(と思う)メガバスのX-80とX-70。

今でも一軍ボックスから外れた事はありません。

そんなメガバスのジャークベイトに新しいサイズが登場します。

その名もX-ナナハン。

そう、まさにX-80とX-70の中間サイズなんです。

デザイン

出典:メガバス

皆さんも感じた事はあるのではないでしょうか。

X-80とX-70ってけっこう大きさが違うと。

琵琶湖などのフィールドではX-80で何の問題も無いのですが、野池などでX-80ではちょっと大きくてX-70ではちょっと小さいと感じた事がある人も多いと思います。

出典:ルアマガ+

写真で見ると、そんなに違わないように見えますが持った感じはけっこう違うんですよね。

そんな方にとって今回のX-ナナハンはまさにど真ん中のサイズなのではないでしょうか。

X-ナナハンのデザインは、ワンテンやビジョン95の流れを感じるデザインになっていますね。

サイズ

出典:ルアマガ+

サイズは名前の通り全長75ミリ、ウエイトは1/4オンスのサスペンドとなっています。

フックサイズの明記はありませんでしたが、写真で見る感じだと前後共に8番だと思います。

X-70は本当に良く釣れる良いルアーなのですが、フックが10番だったので大きい魚が掛かった時や根がかりを無理矢理引っ張った時に伸びる事もありました。

ワンサイズ大きいだけの8番ですが、10番と8番の差は大きいです。

感覚的には4番から2番に変わるよりも、10番から8番に変わる安心感は大きいですね。

ダイビングタイプも出る

出典:ルアマガ+

さらに、おっ!と思うのが最初からダイビングタイプも準備されている事。

ダイビングタイプはX-ナナハン+1という名前になるようです。

潜行深度はX-ナナハンが約1.4m、Xナナハン+1が約2mのようです。

ルアーサイズが小さい割に良く潜りますね。

バルサミノーのようなタイトウォブリング

出典:ルアマガ+

気になるアクションはバルサミノーのようなタイトウォブリングアクションのようです。

イメージとしてはラパラのようなアクションなのでしょうね。

あのアクションがプラスチックルアーでも可能になったとの事でした。

ラパラはやっぱり偉大で、今でもラパラのアクションは超一流だと思います。

ルアーが届く範囲であれば、ただ巻きで1番食わせられるのはやっぱりラパラじゃないかな。

でもラパラはジャーキングでダートするのは苦手です。

X-ナナハンはジャークする事も想定しているでしょうから、ラパラの動きとX-70のようなダートが組み合わさっていたら最高ですね。

まとめ

出典:ルアマガ+

手に入らなかった時の反動でX-70とX-80は一生かかっても使いきれないくらい持っています。(80はリップが割れやすいので使い切れるかも)

でもナナハンが出たらまた使い切れないくらい買ってしまうんだろうなぁと思います(笑)

伊東さんが手掛けたジャークベイトでハズレのルアーってありませんからね。

そんな伊東さんが自信をもって送り出すナナハンが釣れない訳がありません。

楽しみなルアーがまた一つ増えました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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