釣行記録(2021-3)琵琶湖。定番のスタッガーとファットイカ。

今年最初の琵琶湖に行ってきました。

だんだんと春めいて来て気持ち良くなってきましたね。

魚の反応も思ったより良くて良い釣りが出来ました。

まずはスタッガーで攻める

春の釣りで個人的にいつも良い結果が出ているのはスタッガー3.5インチに1/16オンスウエイテッドフックを使った釣り。

これをボトムでミドストのようにちょんちょんアクションします。

何年か前にちょっとだけ話題になったスタストってやつですね。

これを水深3m付近のポイントで行います。

ボトムを取って、しばらくポーズ。

ラインがある程度沈んでからちょんちょんアクションをします。

そうすると何か障害物に引っかかったように徐々に重くなりました。

ん?と思いながらもこの時点ではアタリなのか引っかかったのか半信半疑です。

このような時は同じように動かし続けるのが良いですね。動かし続けていると微妙に魚の感触がありました。

リールをしっかりと巻いて巻き合わせするとしっかりと乗りました。

ドラグが出て行くくらい良く引いたのは綺麗な45センチ

今年の初バスでした。

ここ何年か初バスはスタッガーで釣れています。

やっぱり名作ですよね。

その後はクランクを巻きます

幸先良く一匹が釣れて満足したので、その後はしばらくクランクを巻きました。

ルアーはバグリーのDB-3やノーマンのDD22、ちょっと浅い所ではDEEP-X200を巻きます。

巻きの釣りが好きなのでクランクを巻いているとバス釣りしてるなぁ。という気持ちになってとても楽しいです。

ですが魚の反応はなかなかありませんね。

濁りが入っていたのでクランクに食ってきそうな感じがしたんだけどなぁ。残念です。

2匹目はファットイカ

ずっとクランクを巻いていましたが、反応はありませんでした。

そこで休憩を兼ねてファットイカでボトムを攻めてみます。

クランクを投げ続けて腕が疲れていると、自然にゆっくりとアクションするようになりますよね。

ずっとワームを投げているよりもメリハリが付いて良い気がします。

この日も自然とゆっくりアクション出来ていたようでファットイカに変えて1投目に明確なアタリ。

ラインをダルダルにしていたので、しっかりと巻き合わせして重みが乗ってから合わせます。

釣れたのはさっきの魚よりも軽いけどちょっと長めの48センチ。

この魚も良く引きました。

余談ですが、この時使っていたタックルはエクスプライドの172Hに16メタニウムです。

最近このタックルで良く引く魚を掛けると、しっかりとリールを締め込んでいないような、リールが落ちそうな感覚になるんですよ。

結果的にしっかり締め込んであったので、ロッドかリールがたわんでいるのだと思いますがやり取りしていて気持ち良い物ではありませんね。

前にも違うロッドに16メタニウムを使っていた時に同じような感覚になったので、16メタニウムって剛性弱いのかなぁと思い始めました。

同じエクスプライドでもバンタムmglでは感じた事の無い感覚ですしね。

16メタニウムが剛性低いなんて聞いた事ありませんが同じ事を感じる人がいるのか気になります。

この日は2匹で終了

2匹目が釣れて、その後はまたクランクを巻きましたが結局反応は無くこの日は2匹で終了しました。

いろんなルアーを買っていますが、結局釣れるのはいつも釣れるスタッガーとファットイカという結果です。

ついついここぞというポイントでは実績があるルアーを使ってしまうんですよね。

釣れはしませんでしたがクランクの釣りも楽しめた1日でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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