スプリットリングプライヤー(邪道・バレーヒル)インプレ。0番から3番のスプリットリングがとても付けやすい。

釣りで確実に必要な道具の一つのプライヤー。

以前はいろいろと使っていましたが今は邪道のスプリットリングプライヤーを使っています。

自宅、メインのボックス、オカッパリ用のバック、フローター用のライフジャケット、餌釣り用のボックス。

気に入りすぎて数えてみたら5本持っていました(笑)

スプリットリングプライヤー

バレーヒルの中の邪道のブランドで発売されているこのプライヤー。

サイズ展開はMサイズとMSサイズの2種類です。

Mサイズは全長180ミリで、MSサイズは170ミリ。

私は170ミリのMSサイズが気に入っています。

カラーは2種類

邪道のスプリットリングプライヤーは持ち手の所のカラーが2種類あります。

私が気に入っているオレンジと

定番のブラックです。

これは好みで選べばOKですね。

私は単純に見やすくて置き忘れをしにくいという理由でオレンジが好きです。

ココが良い!

私がこのプライヤーを好きな理由はこの先端の部分。

スプリットリングを開く時に引っ掛ける部分がとても細いんです。

スプリットリングプライヤーって大きめのスプリットリングを開く事を想定してこの先端部分がゴツい物が多いですよ。

でも私が使うスプリットリングは0番から3番まで。

4番以上のスプリットリングを使う事はほとんどありません。

そうなると使うスプリットリングプライヤーも小さめのスプリットリングに対応した物の方が使いやすいんですよね。

トラウトで使う様な0番サイズのスプリットリングもこの通り。

先端が細いのでスムーズに開けられます。

0番のサイズだったらスプリットリングプライヤーを使わなくても開けられるでしょ?

そう思う人もいると思いますが、小さすぎで指で開くのがやりにくいんですよ。

このプライヤーを使うようになってから0番のスプリットリングも取付ける事が面倒じゃ無くなりました。

参考までに3番のサイズのスプリットリングだとこのような感じ。

このサイズも使いやすいですよ。

錆にも強い

出典:邪道

このスプリットリングプライヤーは邪道ブランドで発売されています。

つまりバス用というよりはシーバス用なんですよね。

その為か錆にも強いです。

淡水で使っている物は使った後に濡れたまま収納したりしていますが錆らしき錆は出た事はありません。

5年以上使っているものも錆は発生していないので耐食性は充分ですね。

まとめ

プライヤーって使いやすい物って目立つ性能がある訳ではないと思うんです。

当たり前にしっかりと掴めて、スプリットリングの取付がやり易くて、長く使える。

でも簡単なようですが自分にしっくりくるペンチってなかなか無いんですよね。

もし良いペンチを探している方がいたら邪道のスプリットリングプライヤーを使ってみてください。

私のように気に入って何個も欲しくなるかもしれませんよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です