マクベスラトル(シマノ)。マクベスがボーン素材になってラトルイン!ボーン素材は釣れる素材です。

バンタムルアーの中でも個人的に大好きなマクベス。

そのマクベスがボーン素材になってラトルが入りました。

ボーン素材にラトルを入れると透明なプラスチックでは出ない響く音になるんですよね。

今から何個も欲しいルアーです。

マクベスラトル

出典:シマノ

ボーン素材になった事でリップまで乳白のリップになっているので一目でオリジナルのマクベスと違う事が分かります。

個人的にはボーン素材のラトルサウンドってとても好きなんです。

TNもブルタングステンのボーン素材のタイプが好きですし、ジャッカルから出ていたブリンク55もボーン素材のタイプのラトルが大好き。

ハイアピールのフラットサイドクランク。ブリング55スカルシェル(ジャッカル)インプレ

マクベスラトルのラトルはバランスを考慮して小さめのラトルになっているみたいですが早く振って確かめてみたいです。

ボディ内部はオリジナルと同じ

マクベスラトルはオリジナルのマクベスと同様にウエイトとフロントアイが一体になった物が採用されています。

ボーン素材の奥にうっすらと見えるのがウエイトですね。

マクベスの障害物回避能力の高さはマクベスラトルにも受け継がれていそうです。

カラー

ボーン素材が持つ乳白色って実は1番釣れるカラーなのかもしれません。

魚が豊富なアマゾンではダントツ人気なのがボーン素材の乳白色を活かしたボーンカラーなのだとか。

色々なカラーを使っても、たくさん釣って色が剥がれてボーンカラーになった後の方がたくさん釣れたのだとか。

それなら別に色付けなくて良いよねって事になってボーンカラーが一般的になったようです。

マクベスラトルにもほとんど色を塗ってないボーンカラーが用意されているのはさすがイヨケンさんですね。

ボーン素材は釣れる素材

ボーン素材は透明のプラスチックよりも比重が軽い素材です。

なので同じ体積ならボーン素材の方が浮力が高いルアーになります。

でもその比重の差って思ったほど大きくないんですよ。

実際にマクベスオリジナルが16gでマクベスラトルも16g。

ラトルの分だけボーン素材の方が軽いという事ですね。

つまり5/8オンスクラスのルアーでも1g変わらないくらいの違いなんですよ。

確かにルアーで1g違うのは大きな違いではありますが、クランクのようにもともと浮力が高いルアーではそこまで動きは変わらないように個人的には思います。

でもどっちが釣れると思うかと聞かれたら、確実にボーン素材の方が釣れると思うんですよ。

理由は分かりませんが透明のプラスチックとボーン素材の両方があるルアーで使い比べるとボーン素材の方が釣れてる事が多いんです。

先程挙げたTNやブリング55だけでなくウェイクマジックやウイグルワート。

全部ボーン素材の物の方が実績があります。

アマゾンのルアーもあえてボーン素材を選んでいる物が多いみたいです。

透明なプラスチックとボーン素材で大きく違いを感じるのはラトルの音質くらいですが、魚からすると違う何かがあるのかもしれませんね。

まとめ

大好きなマクベスがボーン素材になると知って、これは絶対に欲しいと思いました。

同じデザイン、大きさでマクベスをボーン素材にしてくれた事に感謝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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