ライギョ釣行記録(2022/4)。Cambia1.2で楽しみました。

自宅から30分で行ける水路にライギョ釣行に行ってきました。

結果はCambia1.2で小さいライギョ2匹です。

狙った所で釣れたので小さかったけど満足でした。

Cambia1.2

毎年、このくらいの時期からライギョを始めますが今年は暖かいせいかライギョが良く浮いていました。

いつもならトップを投げますが、今日はCambia1.2で釣りたかったのでトップは持ってきていません。

失敗したかなぁと思いながら水路の岸際を引くとあっさり食いました!

釣れたのは上の写真の50センチくらいのライギョ。

バーブレスなので写真を撮る時ズレてしまいましたが、ライギョの硬い上アゴを完全に貫通していました。

やっぱり半固定のフックは貫通性能が高いですね。

50センチくらいのライギョでは1.2ミリのワイヤーは変形すらしていません。

完全に過剰な強度です(汗)

でもその過剰な強度のおかげで安心してやり取り出来ますね。

2匹目もあっさり釣れた

この日は活性が高かったようでCambia1.2に好反応でした。

ルアーが見えるか見えないかのレンジを引いてくると反応が得られました。

ですが魚が小さいのか巻くのが早かったのか2回連続で乗らず…

アタリがあった後、ライギョ特有のショワーって泡が出てくるアタリでした。

ちょっとゆっくり巻いてみようかとレンジを少し下げたら乗りました。

釣れたのは先程よりちょっと小さいライギョです。

反応は良いですが小さい魚が多いので移動します。

フルスイング4インチに大型ヒット

次の水路ではゴミが多かったのでフルスイングの4インチで水面直下を攻めてみました。

ゴミがうっすらと浮いている所を引いてくるとガツガツといったアタリ。

重みが乗るまで巻き続けて合わせると乗りました!

乗った瞬間、派手なヘッドシェイクをするライギョ。

さっきまでの魚よりは明らかに大きそうです。

おっ!デカイと思った瞬間ポロッとルアーが取れてしまいました(泣)

大きい魚に限ってバラしてしまうんですよね。

ワームには歯型。

ハイパートルネードのネジはぐしゃぐしゃになっていました。

残念です。

ライギョの季節が始まりますね

3時間くらいの釣りでアタリは5〜6回あったので反応は良かったと思います。

これから本格的にライギョの季節が始まりますね。

バス釣りも好きですがオープンウォーターのライギョ釣りもとても面白い釣りです。

ラインを太くしておけば大型のライギョでもしっかりキャッチ出来ますよ。

PEラインなら5号前後、ナイロンラインなら25ポンドくらいがオススメです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

Cambia1.2の商品ページはこちらです。

ハンドメイドスピナーベイトCambia 販売しています。

Cambiaの詳細についてはこちらをご確認下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。