ヘッドスライド(レイドジャパン)インプレ・レビュー。引っかかりにくいのでカバーに入れていけるスイミングジグ。

ここ最近はシャッドテールワームが強いなぁと良く感じます。

私が釣りを始めた頃は、ただ巻きで使われているワームのほとんどがグラブでシャッドテールってあまり使われていなかったんです。

もちろんシャッドテールワーム自体はありましたがスライダーのバスグラブやエコギアのグラスミノーのように少し小さめの物が多かったですね。

シャッドテールワームの人気が高まったキッカケになったと感じているのはスコーンリグの流行。

フットボールジグにシャッドテールワームを付けて巻くとスコーンと簡単に釣れるからスコーンリグと名付けられたみたいですね(笑)

そしてジグにシャッドテールワームを付ける釣りは定着してスイミングジグが多く発売されました。

今回はスイミングジグの中で最も引っかかりにくいと思われる形状をしているヘッドスライドをご紹介します。

デザイン

もともとスイミングジグは巻いている時の姿勢が良い事からフットボールジグが多く使われていました。

でもウィードエリアなど引っかかっても外せる場所では良かったのですが野池の立木周りなど引っかかったら外しにくい場所では使いにくかったんです。

レイドジャパンはどんなルアーでもオカッパリでの釣りを想定しているメーカーなのでスイミングジグもカバーに強いデザインとしてあります。

アイをヘッドの先端にもってきて、ヘッドの先端はテキサスリグのシンカーのように細くなっています。

これ以上根がかりが少ないデザインにする事は出来ないんじゃないかと思うくらいすり抜けが良いデザインです。

それだけではなくヘッドは重心が下になるようにデザインされています。

これによって姿勢がフットボールジグのように安定するんです。

カバースイミングジグの完成された形状

ヘッドスライドは根がかりに強いスイミングジグです。

姿勢の安定度で言えばフットボールジグに一歩劣りますが、根がかりにくさでは圧倒的に勝利。

オカッパリでスイミングジグを使う場合はヘッドスライドのような形状の物がベストだと思います。

オカッパリからだと遠投してオーバーハングの下に入れたりする事が多いですよね。

そんな場所は水面下に枝やオダなどが沈んでいる事が多いです。

そんな場所もヘッドスライドなら根がかりせずに巻ききる事が出来る。

これはとても大きなメリットです。

カラー

カラーはたっぷり豊富な14色のラインナップです。

微妙な違いのカラーの違いからピンクまで揃っていて万全のカラーラインナップですね。

カラーに迷った場合は中層を巻く時はホワイトやチャートなどの明るい色、ボトムを巻く時はブラックやブラウンなどの暗めの色がオススメですよ。

トレーラーはやっぱりフルスイング

ヘッドスライドに付けるトレーラーはやっぱり同じレイドジャパンのフルスイングがオススメ。

フルスイングはシャッドテールワームの中でもゆっくり巻いた時にしっかりとテールを動かしてくれるワームなので使い勝手が良いです。

そして何よりも同じメーカーだからこその色のバランスがピッタリな事!

釣果としてはさほど違いは無いでしょうが組み合わせていて気持ち良いですよね。

ルアーのテストもフルスイングを付けて行ったでしょうからスイミングバランスもピッタリなのは間違いないです。

まとめ

ヘッドスライドが出る前はスイミングジグはフットボールジグだったり、琵琶湖で良く使われているタイプのジグを使っていました。

でもオカッパリでやる場合や、ボートからでもカバーに入れる場合はヘッドスライドが使いやすいのでヘッドスライドを使う事が多くなりました。

スイミングジグを始めたいけどどれが良いか迷っている場合はヘッドスライドはオススメです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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