マスキークレイジークローラー (へドン 2150) 復刻版 出来の良いウッドクローラーベイト

こんにちはzaraです。

子供の頃に欲しくてたまらなかったルアーが復刻するとついつい買ってしまいます。

先日はウンデットスプークの復刻版をたくさん購入してしまいましたが、他にも買ってしまった復刻版ルアーがあります。

それが今回紹介するマスキークレイジークローラーです。

今回はマスキークレイジークローラーの復刻版を見ていきたいと思います。

パッケージ

復刻版のマスキークレイジークロウラーは箱のケースに入っています。

私は実際に使いますがコレクションとしても満足度が高い配慮ですね。

そこそこな値段なのでこのような配慮は嬉しいです。

デザイン

クレイジークローラーに比べて太さは若干太くなり、長さは1.5倍くらい長くなっています。

ビッグクローラーベイトがマスキークレイジークローラーしか無かった時はこの長くなったボディに違和感を感じましたが、今のビッグクローラーベイトを見ると長いボディが主流ですね。

太短いボディのまま大きくするよりも細長いボディの方がアクションが良いのだろうと思います。

アイ

アイとリアフックのアイは貫通式になっていて片方を回せばもう片方も回ります。

ウッドなので防水はどうなっているのか気になります。

貫通式になっている事で壊れにくくなるのに併せて、スイベルが付いてるのと同様にバレが少なくなるのかなと推測します。

リグ

リグはツーピースリグになっています。

フックの交換はサーフェイスリグの方が簡単ですがツーピースリグの方が雰囲気はありますね。

フックがボディに当たるのは防いでくれていて機能はしっかりとしています。

ウイング

ウイングは強度重視と思われるとても厚いウイングが付いてます。

少しぶつけたくらいでは曲がりそうもないので安心して使う事ができます。

アクション

ダッジやアイウイングのようなヨタヨタとした動きではなくクレイジークローラーのパタパタした動きがそのまま大きくなった動きです。

ウイングは分厚いですが動きに影響はなさそうです。

ノーマルのクレイジークローラーよりも動きは重い動きですが良く動いていると思います。

まとめ

昔の良いルアーが復刻してくれる事はとても嬉しい事です。

復刻してくれる事で実際に使い込む事が出来るのでこれからも復刻ルアーはどんどん出して欲しいです。

この2150マスキークレイジークローラーの復刻版は販売が終了してしまっていますが定期的に販売される事を希望します。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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