マルト(土肥富)のトレブルフックは良く刺さる。フッ素加工されたコストパフォーマンス最高のフック

トレブルフックはどれくらいの頻度で交換していますか?

無くなるまで滅多に交換しない人も多いのではないでしょうか。

でもフックを変えると獲れる魚は明らかに多くなると思います。

フック交換の敷居を下げるコストパフォーマンス最高のフックをご紹介します。

マルト(土肥富)

出典:マルト

オススメするトレブルフックはマルトというメーカーが製造しているフックです。

マルト?となった人は多いですよね。私も最近まで知りませんでした。

マルトは釣針の生産が盛んな兵庫県にある日本のメーカーです。

釣針メーカーとしての歴史も長く(1892年創業)OEMも行っているようですので知らない間にマルトのフックを使っているかもしれませんね。

安くフックを提供していますがそこはメイドインジャパン。ガマカツなどのフックと比べても私では違いが分からないくらい刺さります。

バリエーション

出典:マルト

トレブルフックのバリエーションは写真の通りです。

左側の丸型とあるのが一般的なフック形状で、隣の袖型とあるのがロングシャンクのフックです。

袖型はヘドンのオリジナルのフック形状を想像してもらえると分かりやすいかな。

トリニティとかTRと記載されているものはセンターバランスのフックです。最近の主流ですね。

出典:マルト

CPと記載されているものは槍先加工されているもので、刺さりが良いように削られています。

オーナーで同じような形状がありましたのでそれをイメージしてもらえればいいと思います。

フッ素加工されたフックも有り

安いけど品質が高いのがマルト。

最近多いフッ素加工されたフックももちろんラインナップにあります。

フッ素加工などの滑りが良い加工は黒っぽい色になるのだと思っていましたが、どんな色にも加工出来るんですね。

マルトではフッ素加工したフックで黒色と銀色選べます。

私は在庫の関係で銀色を選びましたが、銀色なのにすべすべなのが新鮮でした。

SSC加工が独創的

出典:マルト

私はルアーで使うフックは全てバーブレスなのですがマルトのバーブレスフックはちょっと変わっています。

SSC加工と言うのですが通常カエシがある所にギザギザの溝を入れた形状になっています。

これで刺さりの抵抗は少なく、抜く時はギザギザが抵抗になって抜けにくいという面白いアイデアです。

試しに服に刺してみましたが確かに抜けにくい気がしました。

でもギザギザが無い側に押しながら抜けば抵抗なく抜けますので良いアイデアだと思います。

値段

2019年11月10日の時点でフッ素加工がされたセンターバランスの6番フックで10本440円です。

フッ素加工がされていないものでしたらもっと安い物もあります。

またホームページから購入すれば3500円以上の購入で送料無料。

とても安いですよね。

まとめ

フックは高いと交換するのをためらってしまいますよね。

もちろん高いフックは凄く刺さりますがそれも最初だけ。鋭い分鈍っていくのは止めようがありません。

どうしても捕らなきゃいけない一本を狙う時にはそのようなフックの新品を使うのが良いと思います。

ですが私のように趣味でやっている分にはマルトのフックを定期的に交換した方がキャッチできる魚は明らかに増えると私は感じてます。

一度コストパフォーマンス最高のマルトフックを使ってもらえたらと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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