劇的に引っ掛かりにくいダウンショットのシンカー(見た目悪いですが)

ダウンショットのシンカーは引っ掛けて外すという使い方をする場合もありますが、引っ掛かって何ともならないという場合もありますよね。

そういった場合にドロップ型のシンカーよりも引っ掛からないシンカーをご紹介します。

準備するのは糸オモリとスプリットリング

出典:アマゾン

準備するのは糸オモリとスプリットリングです。

この2つを使ってダウンショット用のシンカーを作ります。

糸オモリをネジって作る

作り方は簡単です。

糸オモリにスプリットリングを入れてねじるだけ。

写真のように棒状にするのがポイントです。

なぜ引っ掛からないか

ダウンショットのシンカーは岩の隙間などに入り込みやすいため岩に挟まって根掛かります。

その点、糸オモリシンカーはこれ以上ないくらい細いので隙間から抜けてこれます。

また糸オモリはねじれるくらい柔らかいため多少引っ掛かっても変形して外れます。

まとめ

糸オモリシンカーは見ためは悪いですね。私もそう思います。

ただ引っ掛からないという点ではこれ以上無いと言い切れるくらいの性能のシンカーです。

岩などのハードストラクチャーだけでなくウィードなどもスルスルと抜けてくる感覚を味わったら手放せなくなると思いますよ。

根掛かって仕方ない場所で試してみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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