釣行記録。名古屋港シーバス。71センチ頭に25匹。

久しぶりにボートシーバスに行ってきました。

結果は4時間の釣行で71センチ、58センチ、30〜50センチ多数で合計25匹くらい釣れて楽しめました。

デイとナイトでシーバスのいるレンジは大きく変わりますね。

魚のいるレンジを意識して釣りをしたら良く釣れました。

家から30分で行ける場所でこれだけ釣れるとまたハマってしまいそうです。

朝7:00出港

今まで秋はデイでシーバスを狙う事が多いのですが2月はナイトでの釣りがほとんどでした。

ですがガイド船の予約の関係で今回はデイで狙う事に。

この時期にデイで釣れるか楽しみです。

とりあえず朝の名古屋港の景色は最高ですね。

最初のポイントに着くまでの移動はとても気持ち良い!

タックル

タックルはベイト一本です。

ロッド:ゾディアス166ML-G (シマノ)

リール:ジリオンSV TW XXH (ダイワ)

ライン:オードラゴン3号 (よつあみ)

リーダー:グランドマックスFX10号 (クレハ)

ロッドはやっぱりグラスコンポジットがオススメです。ゾディアスの166ML-Gは曲がる所はほぼグラスなのでアタリを弾かずに良く乗せてくれます。

リールはハイギアの物であれば何でもOKだと思います。夜釣りや穴打ちをする事が多いのでトラブルの少ないSVが私は好きです。

ラインはPE3号にリーダー10号!完全にシーバス相手ではオーバースペック(汗)

最初はPE1号+リーダー16ポンドから始めたんですけど、太くしても食いが悪くならなかったので行く度に太くなり今ではPE3号+10号まで太くなりました。

これだけ太いと穴打ちで貝だらけの橋脚に擦れたり、外道でクロダイやエイが掛かっても上げられるのでキャッチ率が上がりますし、ルアーのロストが少なくなります。

私は太糸派ですが、オープンウォーターであれば8ポンドでも十分釣り上げられます。

ここらへんはお好みでどうぞ。

まずはバースの穴打ち

朝一はバースの穴打ちからスタート。

経験上明るい時のミノーは良く潜る物が良いのでメガバスのリップインベイトを選びました。

投げてすぐに巻いてきてもルアーが見えるか見えないかぐらいのレンジまで潜る物がオススメです。

何度か投げているとピックアップ寸前でルアーの動きが変わる所でアタリ。

サイズが小さかったですが手前で反転したのが見えたので期待です。

ところがキャプテンはサイズが小さいのを見てすぐに移動。

ここら辺の判断の速さがさすがです。

次のポイントも穴打ち。入れ食い

次のポイントもバースの穴打ち。

ここもリップインベイトで攻めます。

バースの奥まで入れて、3秒くらい待って早めの巻き。

するとすぐに釣れました。

40センチくらいの元気なシーバスです。

良く水面を見てみると偏光でうっすら見えるくらいの所に小魚がたくさんいました。

やっぱり釣れる場所はベイトが居る所ですね。

ですが1匹釣れた後は食いにはくるけど反応が悪い。

ちょっと下のレンジを探ってみようとメタルジグHR25(KCE)のフォーリングで狙ってみるとコレが大当たり。

もうワンキャストワンヒットです。

水深12mくらいのポイントで10mくらいまで落としこんだ時にアタリが連発でした。

やっぱり魚が多いレンジは下の方のようです。

このHR25というメタルジグは名古屋港に合わせて作ってあるので使用感は良いです。

珍しい25gというウエイトが投げやすく落とし込みのスピードもちょうど良い感じなのでオススメです。

次のポイントは停留船

ワンキャストワンヒットの状態も30分くらいやると流石にアタリが遠のきます。

粘ればまだ釣れますがキャプテンの判断は移動。

もっと良いポイントを探そうとしてくれる姿勢に感謝です。

次に選んだポイントは停留船でした。

魚探では水深5mくらいの所にシーバスの影が映っているとのこと。

ここもメタルジグのフォールで狙います。

水深15メートルへ落とし込んでいる途中7m付近でラインが止まるアタリ!

今回はちょっとサイズアップして50センチくらいでした。

ルアーはメガバスのメタルXバブルヘッダーに変更してのヒットでした。

気づいていませんでしたがメタルXバブルヘッダーも廃盤になってしまっていたのですね。

水平フォールが気に入っていたので残念です。

次はトリトン

名古屋港のシーバスポイントで1番有名だと思われるトリトンの橋脚。

私も好きなポイントです。

ですがこの日はポイントに着くなりキャプテンがベイトが居ないと呟きます。

ベイトが居ないとやっぱりアタリも有りませんね。

ちょっとやって早々に移動しました。

最後もバースの穴打ち

この日は最初のポイントが明らかに良かったので潮が下がったタイミングでまた入り直しました。

するとやっぱりメタルジグに好反応です。

ベイトは水面付近に見えますがアタリがあるのは10m付近。シーバスはレンジを合わせるのが大切ですね。

ここで気分転換も変えてバイブレーションで探って見る事にしました。

ルアーは定番のレンジバイブ70です。

ボトムに落として早巻きしていると明確なアタリ!

合わせると明らかに重く大物だとすぐに分かりました。

ドラグを出しながら慎重にやり取りしてキャッチ。

71センチのグッドサイズでした。

この後はスピンテール(コアマンのPB30)に変更してフォールで掛けた1匹で終了でした。

まとめ

名古屋港のシーバスに久しぶりに行きましたがやっぱり楽しいですね。

特に穴打ちは奥に投げ込んだ後のフォールで掛ける釣りだったので、投げる楽しみと掛ける楽しみが両方有り楽しめました。

釣ったシーバスは2匹だけ持ち帰ってムニエルで食べましたがとても美味しかったです。

今回お願いしたガイド船はキープキャストです。

釣り博と同じ名前ですがキャプテンが私の方が早いと言ってました(笑)

最後までお読み頂きありがとうございます。

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