ローリングベイト(タックルハウス)インプレ。アクションはロールのみ。究極のナチュラルアクション

ほとんどのルアーはウォブリングとロールが組み合わさった動きをします。

水の抵抗を受けてルアーは動くので大小はありますがウォブリングとロールが合わさった動きになっています。

とろこがタックルハウスのローリングベイトはロールしかしません。

そして強烈に釣れる。

今回は究極のナチュラルアクションのローリングベイトをご紹介します。

デザイン

ミノーのようなボディ形状をしていますがアイはバイブレーションのように背中に付いています。

そしてアイの後ろには特徴的なリップ。

ローリングベイトは釣れるよと聞いて最初に購入した時アイの位置からバイブレーションのように動くと思っていました。

通常リップはルアーを動かす為に付いていますがローリングベイトのリップはルアーのウォブリングを消す為に付いているようです。

このリップのおかげで全くバイブレーションとは違う動きのルアーになっています。

サイズ・ウエイト

ローリングベイトはサイズ展開も豊富です。

全長が48ミリ〜99ミリまで5種類あり、同じ全長でもウエイトの違いがあります。

ウエイトはミノーのようなシルエットですが重めで全長77ミリのタイプで15gあります。

シルエットは小さいのにウエイトがあるので飛距離がとても出ます。

食わせの能力が高いだけでなく飛距離も出るのが凄い所です。

カラー

出典:タックルハウス

カラーはとても豊富で27色のラインナップです。

この他にもショップオリジナルカラーもありますので把握出来ないくらいの豊富さですね。

この他にもプレートが入っているカラーがあるのですがロールでフラッシングするローリングベイトにはとても合理的なカラーだと思っています。

出典:タックルハウス

常にフラッシングしているのではなくて、ある角度だけ強いフラッシングをする所がプレートタイプの強みですね。

アクション

アクションは先程から書いている通りのロールのみの動きです。

またそのロールも強いロールでは無くて、弱くてハイピッチなロールとなります。

一回のロールの角度は小さくその代わりロールの回数が多いんです。

最初足元で動かした時は動いてないかと思うくらいの動きです。

でもこれがとても効果的で秋のハイシーズンからバチ抜けの季節まで全て対応可能です。

バチ抜けの時期はミノー系の動きに反応しないのですがローリングベイトは反応させます。

何故か小魚を食っている時もバチを食っている時も反応させられる不思議な動きなんです。

まとめ

最近使う人が減ってきている気はしますがこのルアーも他の名作ルアーと同じようにいつまでも釣れ続ける動きをもっています。

本当はミノーを通したいんだけど届かないといった場所や、バイブレーションで攻めるレンジだけど食いが悪いという時にはローリングベイトを試してみると良いと思います。

今まで目の前を通っていたルアーと違う動きのルアーが来たら食ってくる魚がいますからね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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