TKRP(タックルハウス)インプレ。リップルポッパーのチューニングモデル。ただ巻きで釣れます。

バス釣りをやっているとどうしても良く動くルアーが好きな人が多いと思います。

私も同じで良く動くルアーの方が釣れる気がします。でもルアーって動きすぎると良くなかったりするんですよね。

今回ご紹介するTKRPはただ巻きで使えるとの事なのですが、あまりキビキビ動くルアーではありません。

ですが水面に反応が良かった時ワンキャストワンヒットになった事があり人が見て釣れそうと感じる物と実際に釣れる物が同じとは限らないんだと改めて感じました。

デザイン

あまり動かないなぁと思いながらもTKRPを使い続けた理由の一つにデザインの良さがあります。

完全に個人的な感想ですがこのデザインが大好きなんです。

ズイールのゲーリーウィッチに似たデザインですよね。

余分な物を付けずに機能がデザインを決めるといった印象です。

気持ち良いくらいスパッと切られたカップは水の抵抗を受けるリップの代わりです。

やろうと思えば水面でクランクのように動く様にも出来ますが敢えて動きを抑えてあります。

サイズ・ウエイト

全長は90ミリでウエイトは12gです。

フックは前後共にカルティバのST-46の4番が付いています。

シーバスルアーはカルティバのフックが人気ですね。最初から良いフックが付いているのは嬉しいです。

12gとそこまで重くありませんがタックルハウスが得意なマグネット付きの重心移動システムを搭載しているので気持ち良く飛びます。

マシンカットの貫通ワイヤー

タックルハウスのルアーは貫通ワイヤーが採用されている物が多いです。

それは一生の思い出になるかもしれない魚をルアーが壊れたとしてもキャッチして欲しいというデザイナー二宮さんのこだわり。

ルアーを作る事に対する情熱がハンパじゃないと思います。

K-TENのサイトのコラムを読むときっとタックルハウスのルアーを使いたくなると思います。

カラー

出典:タックルハウス

カラーは15色のラインナップです。

タックルハウスはその他にショップオリジナルカラーも多いのでカラーラインナップはかなり豊富ですね。

アクション

TKRPはただ巻きの中にたまにトゥイッチを入れる使い方が有効だと思います。

ただ巻きではスパッと切られたカップで水を押しながら泳いできます。

ほぼI字で動いて波を受けるとロールするアクションです。

あまり派手ではない動きなのでロッドでアクション付けたくなると思いますが辛抱してただ巻きするのがポイントです。

魚からはとても魅力的な動きのようです。私がワンキャストワンヒットを経験したのもただ巻きでした。

まとめ

タックルハウスのルアーは気持ちが入っているルアーだと思います。

ボディの内部にメッセージが入っている物もあるんですよ。クリア系のカラーの時だけ見る事が出来ます。

私は作り手の気持ちが入ったルアーで釣ると気持ちも良いです。

皆さんも一度使ってみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です