チャグペッパーRS(ティムコ)。ありそうであまり無かったセミフラットサイドのポッパー。

ティムコのチャグペッパーが変わります。

名前もちょっと変わってチャグペッパーRSという名前になるそうです。

ありそうであまり無かったセミフラットボディのポッパーが気になります。

デザイン

出典:ティムコ

クランクやミノーにはセミフラットタイプのボディがありますがポッパーには今まであまりありませんでしたね。

意外と盲点だった所を上手く狙ったデザインだと思います。

出典:ティムコ

クリアボディの物がチャグペッパーなのでけっこう細身になっていますね。

ちなみに私が知る限りではセミフラットボディのポッパーはヘドンのポップンイメージ。

出典:スミス

ポップンイメージはポップ音よりも首振りが得意なポッパーです。

狙っているところは近いと思いますがサイズ感が違うので使い分けられそうです。

浮き角度は45度

出典:ティムコ

チャグペッパーRSの浮き角度は45度です。

ポッパーらしいちょこちょこしたアクションをさせるにはちょうど良い浮き角度だと思います。

着水音だけで言えば水平浮きの方が良いですが、ワンアクションで動く量がどうしても大きくなってしまいますからね。

着水音と動きのバランスが取れるのは45度の浮き角度だと思います。

カップの形状

出典:ティムコ

ボディの断面がセミフラットになっているので当然と言えば当然ですが、カップの形状は縦長の楕円形状です。

カップのエッジも立っていて浅いカップは名前にチャグと付いていますが、チャガー音はあまり出なさそうですね。

スプラッシュやポップ音が得意なポッパーだと思います。

ティムコにはコーリングペッパーというチャガーがあるので性格を区別してきた感じですね。

出典:ティムコ

動画では綺麗なスプラッシュが出ています。チャガーではなかなか出来ない、ポッパーらしい動きですね。

カラー

出典:ティムコ

カラーは10色のラインナップです。

ボディの素材をボーンと通常のプラスチックを使い分けていて不透明なカラーはボーン素材。透明なカラーは通常のプラスチックとなります。

出典:ティムコ

こだわっているなぁと感じたのはそのボディ素材によってラトル音を使い分けている事。

まずボーン素材と普通のプラスチックでは同じラトルが入っていても音が変わります。

そして透明なプラスチック素材はラトルの代わりにプレートを入れているカラーもあって全部で3種類のラトル音の違いがあるようです。

一つのルアーで3種類のラトル音の違いって珍しいですよね。

アクション

チャガーでは無くポッパータイプのチャグペッパーRSは首振りやスプラッシュを出すのが得意です。

特に首振りはかなり細かくネチネチ誘う事が出来そうですね。

バンクギリギリに魚が付いているアシ側や急深なバンク沿いなど特に使いやすそうです。

首振りでロールが入るとセミフラットなボディのフラッシングが活きていますね。

まとめ

出典:ティムコ

ティムコのルアーはどのルアーもしっかりと作り込みがされていて昔からハズレが無いです。

長い事作られていたチャグペッパーを現代に合うように作り込まれたチャグペッパーRSも期待できますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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