琵琶湖釣行記録(2020-7)。スピンベイト60GAで55センチ、3200g

今年は本当に雨ばかりですね。

雨が降ると嫌だなぁと思っていましたが、昼には晴天に。

晴れたら晴れたでうだるような暑さでした(笑)

北湖は案外釣れてるとの

南湖の情報を見ていると本当に厳しいという声が多いですね。

ところが北湖はそれなりに釣れてるようなんです。

連日の大雨で濁りが入っているのが釣れている理由かな。

前回おかっぱりでは濁りのおかげで良い釣りが出来たので今回も楽しみでした。

着いてみると濁りが無くなってる…

(綺麗な空で大仏様は嬉しそう)

濁りを期待しながら琵琶湖に着きましたが、濁りがほとんど無いんですよ。

クランクとかスピナーベイトを投げ切るつもりで来ましたが、そんな雰囲気ではありませんね。

選んだのはスピンベイト60GA

濁りが無い時に強いと思っているプラグがスピンベイト。

KVDが密かに使っていたシンキングダブルスイッシャーです。

通常は80ミリのサイズを使っていますが、今くらいの時期は小さいルアーの方が反応が良い事が多いのでこの日は60サイズを選びました。

60サイズだとスピニングで使う人が多いと思いますが、この日は新しく購入したアルファスairtwを使ってみます。

使ってみた印象としては今までのベイトフィネスリールの感覚よりさらに軽いルアーが飛びますね。

意外だったのは28ミリ径のスプールなのに飛距離が出る事。

今までこだわって34ミリ径のベイトフィネスリールを使っていましたが、7gくらいまでのルアーだとアルファスairtw の方が飛距離が出ました。

アルファスairtwについてはまた別の機会に書きたいと思います。

食った!55センチ、3200g

スピンベイト60GAを使って表層から順番にレンジを探っていました。

最初は着水後すぐにリトリーブ、その後は3秒くらい待ってからリトリーブ、またその後は6秒くらい待ってからといった感じです。

着水後カウントダウンをしていると微妙な違和感が。

ん?と思いながら巻いてみると何かに引っかかっているような重みでした。

魚50%、ゴミ50%くらいの感覚だったので念のため合わせてみると暴れる!

ひたすら重い引きの魚でしたが良いサイズのバスでした。

55センチ、3200gのナイスサイズです。

多分フォールで食ったのだと思います。

スピンベイトはシミーフォールしながら落ちていくのでフォールで食う事もけっこうあるんですよね。

小魚食ってる魚にはオススメのプラグです。

ベイトのサイズに合わせてサイズを選ぶと良いですよ。

その後は30センチ前後を6匹

スピンベイトの1匹でかなり満足したのでこの日は最初の予定通りプラグで攻め切る事にしました。

ハードボトムをDEEP-X200やマッドペッパーマグナム、G87-20Aなどのディープクランクをメインで投げますが反応無し。

その後ウィードエリアに移動して、ウィードの上を引ける潜行深度の浅いラトリンログで30センチ前後を6匹追加しました。

まだ夏になりたてのはずなのに、秋のような釣れ方でしたね。

なんか今年はいつもとは違う釣れ方をする気がします。

異常気象のせいなのかな。大雨が台風の後の状況に似ているのかもしれませんね。

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まとめ

北湖はまあまあ釣れてるとの噂通り良い魚が釣れて満足の1日でした。

ラトリンログへの反応も良かったので活性は高い気がしますね。

前回のおかっぱりに続き今回もプラグで良く釣れました。

最初からワームを投げるのでは無くて、魚を探す時はやはりプラグが強い時もありますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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