シューティングカバージグ(ハヤブサ)。ボトムでトレーラーが立つ!止めて使いたいカバージグ。

しっかりとしたブラシガードが付いたジグをカバージグと一括りにしてしまいがちですが実はけっこう種類があります。

カバーに撃ち込んだ時に引っ掛からない事を最優先にしてあったり、巻いた時の姿勢を重要視していたりと様々です。

今度ハヤブサから出るシューティングカバージグはボトムでの姿勢を重要視しているジグのようです。

シューティングガードジグ

出典:Instagram

イヨケンさんが作るルアーって好きなんですよ。

売れる事を最優先にしていない、本当に良いと思っているルアーという印象があります。

それもあって、いわゆる売れ筋のルアーとは違う雰囲気の物が多いんですよね。

カバージグがどんどん少なくなっている現在の、唯一売れているカバージグのヘッド形状はコブラタイプ。

引っ掛かりにくい優秀な形状ですが場所によっては、もう少し引っ掛かり感が欲しかったりする事ありますよね。

シューティングカバージグはコブラ形状というよりは、バレット形状といった感じ。

どんな使用感なのか試してみたくなります。

ボトムでトレーラーが立つ形状

出典:YouTube

シューティングカバージグの特徴とも言えるのが、ボトムで止めた時にトレーラーが立つ形状になっている事。

トレーラーが立つ事が良い場合と寝る事が良い場合それぞれありますが、トレーラーを立たせる事が出来るのはヘッドとフックが一体となっているラバージグだけ。

寝かせる場合はテキサスリグでも出来ますからね。

ボトムでバスがトレーラーとして付けたクローワームを見ている所を想像して使ってみたいです。

カラー

カラーは6色のラインナップです。

この前のギャップジグの時にも感じましたが、最近のラバージグって個人的にはちょっとカラフル過ぎる感じがしてます。

単純なブラックだとか、ブラックブルーとかのカラーが好きなんですけどね。背中だけ色が変わっているやつです。

ラバーのメインカラーがブラックでは無くなってきているのも個人的には意外です。

固定概念にとらわれないで、これを機にいろいろなカラーを使ってみようかな(笑)

ウエイトは3種類

細かくウエイトの重さが分けられる事が多い現在。

でもカバージグの場合はそこまで細かくしなくても良いんじゃないかな。というのが個人的な感想です。

分けられている事でデメリットは無いのですが選ぶ時に迷っちゃうんですよね。

シューティングカバージグはラバージグの定番の重さの三種類のみのラインナップです。

1/4オンス、3/8オンス、1/2オンスの三種類。

この3つがあれば個人的には使うウエイトの9割はカバー出来ています。

発売は6月

最近本当にカバージグが減ってきている中、新しくハヤブサからカバージグが出てくれる事は素直に嬉しいです。

本当ならシューティングボールジグも残しておいてくれるともっと嬉しかったのですが…

ボトムに落ちてからトレーラーが一瞬止まってユラユラ倒れていくシューティングボールジグは本当に良いジグでした。

シューティングカバージグの完成度も期待ですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

created by Rinker
ハヤブサ(Hayabusa)
¥973 (2021/05/15 15:07:14時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です