貫通防止の中敷き。釣りで使う靴には入れておいた方が良さそう。

おかっぱりで釣りをしていると藪をこいで水辺まで行く事って多いですよね。

目線の辺りまで藪があるとついつい足下への意識が薄くなってしまうことがあります。

そんな時に痛っ!ってなった事ありませんか?私は何度もあります。

茎は斜めに切られている

釣りをする時には藪だらけになっていてもほとんどの所は定期的に管理されていて、藪を刈る作業を地元の人達が行ってくれています。

その作業で電動のカッターで切れる程度の藪は根本から綺麗に切られているのですが、電動のカッターで切れないくらい太く硬くなった茎はナタで切られているんです。

そしてナタで茎を切る時は、ほぼ100%斜めに切り落とすんですよ。

これは理由があって茎の繊維は縦に入っているので、斜めに切り落とすと切りやすいから。

真横に切ろうとすると何倍も手間が掛かるので、慣れている人ほど斜めに切ります。

この斜めに切られた硬い茎。これが危ないんですよ。

踏み抜いてしまう。

斜めに切られた硬い茎。

普通に触れたくらいでは刺さるような物では無いのですが、全体重をかけて上から乗ると靴を貫通する事があるんです。

私は幸いにも血が少し出るくらいで止まりましたが、全く意識していないと踏み抜いて貫通する事もあると思います。

藪をこぎながら歩いていると足元に刺さる物があるかもしれないなんて最初は考えませんからね。一度痛い思いをするまで気付かないんですよ。

足元が見える時は良いですが草などで茎が隠れていたら絶対に気付きません。トラップです。

私はもし踏んでも貫通しにくいように長靴のソールが厚いものを履いていますが、どうしても土踏まずの辺りはソールが薄いんですよ。

何か対策は出来ないかなぁ、現場用の鉄板入りの中敷きは歩きにくそうだしなぁと思っていたら良いのかありました。

踏み抜き防止でありながら柔軟

ホームセンターで鉄板入りの中敷きを見ていたら隣に良さそうなのがあったんですよ。

is fitの踏み抜き防止の中敷きです。

ポリエステル生地積層材を使用することで踏み抜き防止なのに柔軟性があるんです。

踏み抜き防止性能はJISで定められた数値をクリアしているんだとか。

JIS基準をクリアしていると安心感が違いますよね。

見た目は普通の中敷きといった印象です。

この中敷き単体ではクッション性はありせん。

もともと付いている中敷きに追加する使い方が良さそうですね。

サイズは3種類

出典:is fit

用意されているサイズは3種類です。

それぞれ大きめにつくれていて自分の靴に合わせてカットするだけ。

全体的に同じ厚さの製品なので迷ったら大きめを選ぶのが良いですね。

カットは最初はハサミで試したのですが、かなり切りにくて断念。

カッターを何度も入れてやっと切れました。これだけ切りにくいのは安心です。

私は長靴に入れました。

私は藪こぎの時はほとんど長靴を履くので、今回は長靴に踏み抜き防止の中敷きをセットしました。

これで尖ったものを踏んでしまっても怪我をする事は減りそうです。

柔軟性があるので歩き心地はほとんど変化無しでした。

でも試しに踏んでみた感じは刺さらないけど普通に痛いです。

躊躇いながら踏んで痛いので、無意識に思いっきり踏んだ時はもっと痛いのでしょうね(汗)踏まないに越した事は無さそうです。

水辺には尖った茎や割れたガラスなど危ない物が良く有ります。

怪我をする前に準備しておく事で良かったと思う日が来るかもしれませんね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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