長良川釣行記録(2021-10)。シーバス64センチが自作スピナーベイトで釣れた。

長良川に釣りに行ってきました。

名古屋に住んでいるので長良川は近いのですが、今までは何となく五三川まで行く事が多かったのでほとんど長良川で釣りする事は無かったんです。

地図で釣れそうな場所を何となく探して行ってみたらバスではなくシーバスが釣れました!

それもナイスサイズの64センチ。

しかも自作のスピナーベイト!

スピナーベイトで初めてシーバスを釣りました(笑)

フックシステムを改良しました。

現在の自作スピナーベイトはこの形。

前回までとほぼ同じなのですがフックの固定を少し変更したんですよ。

ヘッドの色がチャートなのにスカートがピンクなのはスカートを買いに行ったらピンクしか無かったからです(汗)

大した変更では無いのですがフックの根本にスレッドを巻いてゴム管を固定した後、シリコンチューブを付けて固定しています。

そしてスプリットリングはシリコンチューブに当たらないようにオーバルリングに変更。

このように変更する事でヘッドとフックの間でシリコンチューブに当たる物が無くなるのでフックが動いても元の位置に戻りやすくなるんです。

前回まではスプリットリングもシリコンチューブに当たっていたのでフックがねじれた時にスプリットリングもねじれて戻りにくかったんですよね。

今回の変更でフックがねじれても元の位置に自動で戻るようになりました。

長良川実釣

長良川のポイントを知らないので地図で良さそうな所を探して行ってきました。

グーグルマップの航空写真を見てテトラが入っていそうな場所で始めます。

少し濁りが入っていたのでスピナーベイトが見えるか見えないかのギリギリのレンジを巻いているとガツンとしたアタリ!

おぉっ!いきなりキタ!と思いながら巻いてくると何とシーバスでした。

しかも良いサイズ!

スピナーベイトで初めてシーバスを釣りました。

それも自作スピナーベイトのテスト中に。

もうダブルで嬉しいです!

変更したフックシステムも上手い事機能していそうです。

釣り上げた時シリコンチューブが曲がっていたのですがフックを外したらしっかり元通り。

バラしにくさとフッキングの良さを求めていろいろ考えていますが今のところ良好です。

フックが鈍ったら変えられるのも良いですよね。

ちなみにこのシーバスは持ち帰って美味しくいただきました。

まとめ

この日はシーバスを持ち帰って食べる事にしたのでこの一匹で終了となりました。

短時間の釣りでしたが満足です。

捌いたシーバスの胃袋からは10センチくらいのフナが2匹入っていたのは驚き。

秋のシーバスは川のかなり上流まで登ると聞きますがフナとかを狙っているんですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

<タックル>

ロッド:エクスプライド166M

リール:07メタニウムKTFスプール

ライン:GT-Rウルトラ20ポンド

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