シマノのハンドルノブのベタつきを簡単に取る方法。

シマノのハンドルのノブってしばらく使っていないとベタベタになりますよね。

ベタベタになったらもう触りたくないくらい不快です。

何とかしてこのベタつきを解消出来ないか調べてみたらパーツクリーナーで拭くと解消出来るとの事でした。

試してみたら想像以上に簡単にベタつきが取れてびっくり。

ベタつきが気になる人は是非試してもらいたいです。

こんなにもベタベタでした。

一時期左巻きも覚えようと購入した07メタニウムの左巻き。

なんだかんだで右巻きしか使わないので長い事眠っていました。

久しぶりに見てみたら案の定ノブはベタベタ。

これは触りたく無いレベルです。

ノブ以外は全然綺麗なんですけどね。

ノブが綺麗に戻ったら見違えるはず!

使ったパーツクリーナーはZPIのF-0。

グリスアップでも使っているパーツクリーナーです。

樹脂を溶かしてしまうパーツクリーナーもありますが、F-0は樹脂を溶かさないので安心して使えます。

ノブにもきっと優しいパーツクリーナーでしょう。

created by Rinker
オフィス ジーピーアイ(Office Zpi)

キッチンペーパーにF-0を吹きかけて軽くノブを拭いてみるとアッサリとベタつきが取れました!

全然ゴシゴシやっていませんよ。

軽く拭くだけでこの綺麗さです。

2、3分拭いただけで綺麗になりました。

キッチンペーパーにはベタつきの元になった汚れが。

けっこう汚いですね。

このノブの質感は新品の頃と同じ!

これくらい綺麗になるならもっと早くやっておけば良かったです。

まとめ

シマノのハンドルノブのベタつきはパーツクリーナーを使って拭く事で完全に除去出来る事が分かりました。

ベタつきが嫌だからノブを交換しようかと考えている人は試してみる事をオススメします。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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