ピーナッツIIに潜行深度2.0mのDDRが追加!ピーナッツのシステム化が進みます。

みんな大好きダイワのピーナッツ。

私も初めて釣ったルアーがピーナッツです。

もう25年も前になりますが今でも新品で発売され続けているのが嬉しいです。

そんなピーナッツになんと新しくモデルが追加されます。

それは潜行深度2mのDDR。

アクションはピーナッツのままで2mまで潜るモデルが追加されてピーナッツのシステムクランク化が進みましたね。

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ピーナッツII DDR

出典:ダイワ

ピーナッツのDDRを見て明らかに潜るようになっていそうだと感じました。

リップがDRよりも一回り大きくなっています。

ちなみにこの写真が見慣れたDR。

この分厚く、そこまで長くないリップと比べると薄く長いリップになっていて効率良く潜りそう。

潜行深度のイメージはこのような感じ。

50センチ毎に潜行深度が分かれていておかっぱりで使いやすそうです。

ロッドの竿先の高さを調整すれば50センチくらいの深度の調整は可能ですが、快適に使おうと思うとピッタリの深さまで潜るルアーの方が使いやすいんですよね。

これだけ細かく別れていれば自分のフィールドに適したモデルが見つかります。

フックサイズは6番

ピーナッツのボディサイズは全て共通ですが、フックサイズは共通では無いんです。

SRとDRは8番サイズなのですがDDRは6番とワンサイズ大きくなっています。

ピーナッツは動きや飛距離は小粒なサイズの割に素晴らしいのですがフックが8番と小さいんですよね。

じゃあ、6番にしようと思って交換するとフックとフックが絡むんです。

DDRはフックサイズを6番にするためにリアのアイを上部にずらして、フックが絡まないように工夫されています。

ただリップを大きくしただけじゃなく、しっかり作り込んである事がこの辺りから伺えますね。

カラー

カラーは10色のラインナップです。

去年まで倍くらいラインナップがありましたけど一気に減りましたね。

ピーナッツほど頻繁にカラーバリエーションが変わるルアーは無いんじゃないかな。

個人的にかなり気に入っていたメタリックギルが無くなってしまったのは残念。

ピーナッツは気に入ったカラーがあったら何個か買っておく事が必要ですね。

まとめ

私は気に入ったルアーが廃盤になるのが嫌なんです。

なので長いこと残っているルアーを選ぶ事が多いです。

ピーナッツのように長い事残っているルアーは使って間違いの無いルアーですよ。

これからもずっと残って欲しいルアーです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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