フィッシングキャンプエリア瑞浪に行ってきました。(2022/2)釣行記録

岐阜県の瑞浪にあった瑞浪フィッシングパーク。

営業をやめてしまってから気にしたことが無かったのですが、フィッシングキャンプエリア瑞浪という名前になって管理釣り場が復活しています。

懐かしいし行ってみようかという事で釣りに行ってきました。

凄い人気

久しぶりに釣り場に着いてみると、瑞浪フィッシングパークの時の池の雰囲気そのままといった感じでした。

若干水質がクリアになったかな?といったくらいで池の規模や形はそのままといった印象です。

一つ大きく違ったのは人の多さ!

3mごとに人が並んでいるような状態で、池の角にしか入れなかった人は同じ場所に順番に投げるしかないような状態。

こんなに混んだ状態で釣りをするのは90年代のバスブームの頃の大江川以来かも。

池の規模も大きくなく、重めのスプーンをフルキャストしたら対岸に着いてしまうくらいなので、中央の場所で釣りをしている人も周りに遠慮しながら釣りをするような状態でした。

醒井養鱒場のように人数制限が無いのでゆっくり行くと釣りをする場所が無くなってしまうかもしれません。

行く時は朝イチからがオススメです。

人は多いが反応は良好

人がこんなにも多いと釣れないかと思ったら反応は良好でした。

朝イチはプラグにも反応が良く、1匹目はスーパースレッジのジャーキングでキャッチ。

その後も何匹か食ってきたのですが掛からないのでルアーチェンジ。

レンジを落としてジャクソンのダートマジックに変えたら反応とても良好でした。

手前まで付いてきて何度も口を使っているのが見えるのですが、なかなか掛からない…

ちょっとダートさせるテンポを遅くしたら掛かりました。

ダートマジックは他のルアーとは明らかに違う反応をする時があるので持っておいた方が良いですよ。

この動画のような釣れ方をする時があります。

スレてきた時に効果的。

スプーンは安定感がありますね

何匹かプラグで釣って反応が悪くなってきてからスプーンに変更しました。

プラグのように何匹でルアーを取り合うような事は無かったですがスプーンは安定していますね。

最初に使ったMIUの2.2gは好反応でした。

ちょっと光沢を抑えたクロームが良かったのかな。

その後はMIU2.2gのカラーをローテーションして釣りました。

飽きない程度にアタリがあるので楽しめました。

午後はボトム系のスプーンで

午後になってアタリが遠のいてきた時に対岸の人が明らかに良く釣っていました。

どうやって釣ってるのかな?と見てみるとほとんどハンドルを巻いていません。

多分、ボトム系のスプーンを使っていそう。

普段ほとんど使ったことがないのですがワレットの中にあったバベルZを試してみます。

バベルZの紹介動画を見て使い方を確認してから使うと確かに良く釣れる!

明らかに良くアタリますね。

スプーンで釣りをしてる感は少ないですが、食わせる事に関しては優れています。

以前ご紹介したショートグラスロッドを使って魚の引きを楽しむのが楽しかったです。

最後はトップやプラグで

ここまでで数は十分に楽しめたので夕まずめはトップやミノーなど自分の好きな釣りをしました。

結果的にはミノーで何とか食わせただけでトップには反応無し。

魚はボトムを意識していた日だった感じですね。

人はかなり多いですが、魚の反応も良好というのがフィッシングキャンプ瑞浪の印象です。

正面にしか投げられない窮屈さは有りましたが楽しめた1日でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。