パックロッドは40ミリの塩ビパイプに収納が安心。ピッタリに作ればバッカンにも入ります。

携帯に便利なパックロッド。

私はいつでもすぐに釣りが出来る様に車のトランクに入れてあるのですが、この前買い物に行った時にロッドの上に荷物を置かれてしまったんです(泣)

私が使っているスコーピオンのパックロッドはソフトケースが付いているのですが、物を置かれた時には折れる可能性も有ります。

このままではいつか折れてしまう!

そう思ったので塩ビパイプでロッドケースを作ってみました。

これで上に何を載せられても大丈夫です(笑)

塩ビパイプは40ミリがジャストフィット

塩ビパイプにロッドを入れる時に分からないのがパイプの径。

せっかく作るなら出来るだけコンパクトに作りたいですよね。

ホームセンターに見に行くとパイプの径を40ミリにするのか50ミリにするのか迷いました。

何となく50ミリっぽいと思いながらも念のため店の中にロッドを持ち込んで試しに入れてみると40ミリがピッタリ収納出来る!

トリガーはギリギリ、ロッドのピースはガイドが上手くズレるように入れるとピッタリでした。

長さは1センチ程度余裕を持ってカットしました。

両端にフタを取付けて完了。

塩ビパイプはノコギリでカット、ペーパーでバリ取りして10分弱で作業終了です。

仕舞寸法ピッタリなのでバッカンにも入る!

この塩ビパイプのロッドケースにした事のメリットがもう一つ有ります。

それは仕舞寸法ピッタリに作れるのでバッカンやカバンなどに入れる時の余裕が出来る事です。

仕舞寸法45センチ〜50センチのロッドを市販のケースに入れようとすると50センチのロッドケースになります。

そうなると上の写真のようにちょっとだけ長くて真っ直ぐに入れられないという事が起こるんです。

50センチという長さの収納って案外多くて、50センチなのか49センチなのかで真っ直ぐに収納出来るのか、斜めに入れなくちゃ入らないのかの境界線になる事が多いんですよ。

私のリューギのストックバックIIもまさにそうでした。

塩ビパイプならピッタリの長さに出来るので写真のように楽勝で真っ直ぐ入れられます(^^)

斜めだと一本しか入れられなかったスペースで、真っ直ぐに入れると3本入る!

これはかなり大きなメリットです。

まとめ

持ち運びが便利なパックロッド。

いつでもどこにでも持って行けるからこそ頑丈なロッドケースに入れておきたいですよね。

塩ビパイプは頑丈なので大人の私が乗っても全く変形しません。

これで買い物の時に物を乗っけられても、荷物が倒れてロッドの上に落ちても大丈夫です。

安くて頑丈な塩ビパイプのロッドケース。

コストはパックロッド一本分で300円程度。

かなりオススメです!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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