パックロッドは仕舞寸法50センチ以下がカバンに入りやすくてオススメです

最近パックロッドの人気が出てきましたね。

私も家族で出かける時こっそりとかばんに詰め込めるのでパックロッドは有難いです。

パックロッドは仕舞寸法が40センチ台から60センチ前後までありますが、私がオススメするのは50センチ以下のパックロッドです。

今回は仕舞寸法50センチ以下をオススメする理由と商品を見ていきたいと思います。

10センチの差で入るカバンに入るか入らないか決まる

パックロッドを車に入れて運ぶのであれば仕舞寸法が60センチでも50センチ以下でも大差は無いと思います。

特にスーツケースなどのハードケースに入れようとすると50センチ以下なら入るのに60センチだと入らないという事が多いと思います。

斜めに入れれば何とかなる事もあると思いますがカバンの中で大きくスペースを取ってしまう事や破損の可能性が上がると思いますので出来ればやめたいですね。

せっかくのパックロッドなのでスーツケースでも快適に持ち運びたいですよね。真っ直ぐカバンに入れる為にも仕舞寸法は50センチ以下、できれば45センチくらいの物を選んでおいた方が良いです。

仕舞寸法45センチ程度のパックロッド

ワイルドサイド マルチピース(レジットデザイン)

出典:レジットデザイン

ワイルドサイドはパックロッドも豊富です。

ベイトとスピニングともにラインナップが有り、どのタイプも仕舞寸法50センチ以下に抑えられています。

実際に運ぶ所まで使ってみて製品化されているのが良く分かりますね。

ラインナップのうち使いやすいのは以下の3点あたりではないでしょうか。

WSC60ML-5

出典:レジットデザイン

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WSC68M-5

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WSS63L-5

出典:レジットデザイン

スコーピオン(シマノ)

出典:シマノ

シマノのスコーピオンもパックロッドがラインナップに入っていますね。

世界中を飛び回っている村田さんが関わっているだけあってスコーピオンも全て50センチ以下になっています。

ベイトで2番以上の強さのロッドはガイドが2フットになっている事も大きな魅力ですね。

スコーピオンでは以下の2点が使いやすいのではないでしょうか。

1602R-5

まずはベイトモデルです。

ワンピースであれば1652Rを選ぶ所ですがパックロッドはコンパクトな所も大きな魅力という事であえて1602R-5を選んでみました。

強さも2番ということでプラグからワームまで広く使う事が出来ますね。

2651R-5

続いてはスピニングモデル。

スピニングも2601Rがあれば選びたかったのですが、強さが1番のモデルは2651R-5なので選んでみました。

シマノのロッドは張りがあるので1番の強さですがミディアムからミディアムライトクラスに近い使用感で使えると思います。

まとめ

多くのメーカーから出ているパックロッドですが仕舞寸法が長いものも多くのあります。

自分が持っているカバンのサイズを測ってから購入しないと買ったのに持ち運びにくいという事になってしまいます。

どんなカバンでも持っていきたいよという方は仕舞寸法が短いものを選んで頂ければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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