フック・シンカー等の小物をVS-388DD一つにまとめる入れ方

おかっぱりで釣りをする時フック等の小物ってけっこうかさばりますよね。

それを一つにまとめれるバーサスの小物入れは優秀だと思います。

ただフックやシンカー等の種類が多いので全部持っていこうとすると2つ3つになってしまいませんか?

今回は私の小分け方をご紹介します。

もっと効率の良い方法がありましたら教えてもらえると嬉しいです。

VS-388DD

私が使っているケースはバーサスのVS-388DDです。

バレーヒルの名前が入っていますが物は同じです。

出典:メイホー

開けたら横長のスペースが4つ、それよりも小さいスペースが4つでそれが両側にあるタイプです。

片側はフック専用スペースに

ケースの上蓋側にはフックを収納しています。

小さい4つのスペースにはマスバリ、横長のスペースにはオフセットフックを収納しています。

ポイントはオフセットフックを入れているスペースに2サイズのフックを入れる事。その時には大きさの違いがはっきりと分かるサイズ事に入れる事です。

そのように入れれば同じ場所に入れてても迷うことが無くなってすぐに取り出せます。

もう片方はシンカー等の重い物を

ケースの下蓋の部分にはシンカー等の重さがある物を入れます。

横長のスペースにはシンカーやフリーリグ用のオモリを2ウエイトづつ入れて、ネイルシンカーを1ウエイト(左上だけは2ウエイト)入れています。

これもフックと同じようにはっきりと違いが分かる大きさ通し入れるのがポイントです。

空いた一つの横長スペースにはジグヘットを入れます。

小さい4つのスペースにはスプリットショットやスナップなどの小物を入れています。

蓋が開いてしまうのを防ぐ

ケースの上蓋に軽いフックを集中して入れる事で蓋が緩んできた時も開いて散らかってしまう事を極力防ぐ事が出来ます。

ただケースを開く時は必ずフックが入っている軽い方を開けるようにして下さい。

シンカー側を開けると蓋が開いて散らかる事があります。

まとめ

今回のように分けて入れれば大体ほとんどのリグには対応出来るかと思います。

ケースに入りきらない大きいフック等はジップ付きの小分けケースに入れるのが便利ですよ。

私はおかっぱりの時は基本このケース以外にフックなどを持っていかないので入るだけ詰め込んでいますが車に予備を入れておいて無くしたら補充するスタイルならかなり軽くなると思います。

自分なりにベストだと思っている収納方法ですがもっと効率が良い方法がありましたら教えてほしいです。

綺麗に収納すると現場で探す手間が省けて釣りに集中出来ますね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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