国土地理院湖沼図。1m単位で水深が記載された地図。活用しない手はない。

国土地理院は調べてみると面白い地図などの情報がたくさんあります。

琵琶湖などの主要な湖は水深が記載された地図がありますので活用しない手はないですね。

湖全体を広い目で見てからポイントを絞っていくと早く答えに辿り着けるのではないでしょうか。

彦根港周辺

出典:国土地理院

+がある所の右下が彦根港です。

ここで私が注目したのはその上の岬になっているところの沖の地形変化。

出典:国土地理院

水中にも岬のような形状でハンプがあります。

しかも2段続けて入っています。

確実に魚がいそうですよね。

出典:国土地理院

彦根港自体はほぼ全域に4mの水深ですが出口付近には若干の水深変化有り。

一箇所だけ5mの水深になっている所が気になります。

攻めるなら出口付近が良さそうですね。

長浜港

出典:国土地理院

長浜港の周囲は全体的に等高線が緩やかでワンドのようになっている事が分かります。

出典:国土地理院

長浜港周辺は彦根港と比べて水深変化が多いです。浚渫でもされているのかな?

同じく港の出口周辺が水深変化が大きく良さそうです。

長浜港の右上にある米川橋と記載がある辺りも駆け上がりになっていて良さそうですね。

二本松水泳場付近

出典:国土地理院

これはこの地図を見るまで知らなかったのですが二本松水泳場の付近で等高線が岸に沿ってだけでなく、岸と垂直にも伸びています。

水が少なかった頃は二本松水泳場よりも北部分は陸だったのかもしれませんね。

大きく見たら初めて分かりますが、これだけ水深変化がある場所は当然ベイトフィッシュも集まる事が多いでしょうし良いポイントになりますね。

海津大崎

出典:国土地理院

海津大崎は水深が急に深くなる事は知っていましたが地図を見るとさらに実感が湧きます。

出典:国土地理院

等高線がこれでもかってくらいにぎっしりです。

ヘビキャロなら届くかもって距離の水深はなんと75m!

今まで普通に見てましたが水中は崖になっていますね。おかっぱりから届く範囲を魚が回遊するのが良く分かります。

西岸

出典:国土地理院

西岸はヘビキャロで届く付近にかけあがりがあります。色が濃くなっているあたりです。

浜ではヘビキャロが良く釣れるのも納得の等高線形状ですね。

+の右下あたりにあるのは水中の山です。そしてその付近が琵琶湖の最深部。

何故こんな所に山と最深部があるのか不思議ですね。

まとめ

今回は琵琶湖の水深が分かる地図をご紹介しました。

琵琶湖だけでなく他の湖沼もありますので水深を把握してから釣りに行くと見えてくるものがあるかもしれませんね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

国土地理院の琵琶湖地図を見るにはこちらをクリック。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です