ノントラブルスティック(タックルハウス)インプレ。ベイトリールのラインのヨレ解消にオススメ

ナイロンラインをメインのラインに使っていた時はラインのヨレが気になるよりも先に吸水などによる劣化が気になり交換していました。

ところが最近のフロロカーボンラインは本当に劣化しにくく長持ちしますよね。

それで気になってくるのはラインのヨレ。

ラインの耐久性よりもラインのヨレが気になって交換したくなる事が増えました。

メタルバイブを使うと一日使う前にヨレてきますよね。

ラインがヨレヨレだと感度も下がりますし良い事無しなので今回はヨレを解消するアイテムを紹介します。

ノントラブルスティック

今回オススメしたいのはタックルハウスのノントラブルスティックです。

パッと見ボールペンみたいな見た目ですがこれがなかなか優秀です。

スピニングリールのラインのヨレはいつも同じ方向にヨレるのでウォーターランドのヨリトレールが優秀ですが、ベイトリールはどの方向にヨレるか分からないのでヨリトレールだと更にヨレてしまう事が有ります。

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スピニングリールにはヨリトレールが使いやすいと思いますが、私は9割くらいベイトリールを使いますので使えなかったんです。

その点タックルハウスのノントラブルスティックは方向性が有りませんのでベイトリールでも問題無く使用出来ます。

使えるライン

どのラインが使えないという事は無いのですがヨレが解消されたと感じるのはナイロンとフロロカーボンです。

PEラインはコシが無さすぎてノントラブルスティックを回転させるだけの力が無いのでしょうね。

コシが無い事でヨレても分かりにくい反面ヨレを戻す事も出来ません。

これはスピニングリールでも同じでPEラインのヨレは戻せません。

使う時のコツ

出来るだけ遠投して巻いてくるのだけなのですが、ヨレが戻りやすくなるコツがあります。

巻く時は手元でラインを指でつまむ事とロッドは立てずにノントラブルスティックの方へ向けて巻くとヨレが取れやすくなると感じます。

まとめ

ラインの耐久性が飛躍的に良くなった反面、価格も高くなっているライン。

釣行毎に巻き替える事はちょっと抵抗がありますよね。

とはいえ使っていて不快でもせっかくの釣りが台無しですのでノントラブルスティックをボックスの片隅に入れておいてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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