レインウェアの洗い方をダイワが丁寧に解説。洗い方も丁寧に!が大切ですね。

今の季節レインウェアを着る事が多くなりますね。

レインウェアがちゃんと機能するかどうかで快適性はかなり変わります。

私はレインウェアが染みてベタベタになった時は気温が高かったのにも関わらず震えが止まらないくらい寒い思いをした事があります。

今回はダイワがレインウェアの洗い方の動画を出していましたのでご紹介します。

まずは撥水の仕組みを知ろう

ここからは動画を見れない人のため写真でのご紹介です。

最初はレインがなぜ水を弾くのかについて解説です。

今まで私はレインウェアは撥水剤が付いていてそれが撥水する理由だと思っていました。

なので撥水しなくなったレインウェアはもう買い換えるしかないのだとも考えていました。

でも撥水する理由はレインウェアの表面に起毛みたいな物が生えていてこれが撥水する仕組みのようです。

写真のように起毛が汚れなどによって潰れてしまうと水を弾かなくなってしまいます。

という事は撥水を復活させるには汚れを取って起毛を再びキチンと立たせてあげる事が大切です。

実践

撥水しなくなったレインウェア。ほとんど弾かなくなっています。

洗う前の準備です。ファスナーは全て閉めて下さい。

ファスナーが生地を痛めてしまう事があるみたいです。

洗い方は完全に手洗い。

手洗いでも擦るような事はNGでひたすら押し洗いです。

ゴシゴシやってしまうた生地の起毛が潰れてしまうんです。けっこう繊細なんですね。

洗濯機の手洗いモードはNGです。機種によってはけっこう激しいみたいです。

洗剤を使う場合は中性洗剤を使って下さい。

泡が出なくなるまですすいで

陰干ししたら完了です。

まとめ

レインウェアは高いものはけっこうな値段なので大切に使いたいですね。

定期的にメンテナンスすれば寿命は長くなるのでしっかりとメンテナンスしたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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