ストックバッグII(リューギ)。容量・サイズ、ボートに積むのにちょうど良い大きさ。システマチックなのも良い!

家の中の整理整頓はなかなかやりませんが、釣り道具の整理整頓は楽しいから不思議。

特に釣り場に持っていくボックスは整理整頓されていると、ルアーを投げていられる時間が増えるので釣果にもつながりますよね。

いつもメイホーのVS-3080とバッカンを釣り場には持っていっているのですが、バッカンはボートのシートの前に置いているので、少し大きめでシートよりも低い背の低めなバッカンが欲しかったんです。

背が低いバッカンなら座っていても邪魔になりませんからね。背が低くなって容量が少なくなった分は幅を大きくすることで確保。

リューギのストックバッグII。私の希望にピッタリです。

サイズ

出典:リューギ

写真を見ただけで背が低めで幅は広めなのが分かりますよね。

外寸で約W540mm×D300mm×H250mmの大きさになっています。

ちなみに内寸は約W490mm×D255mm×H230mmになっているようです。

この高さ250mmというのが珍しいですよね。

なかなかこの大きさで背が低いバッカンって無かったんですよ。

幅が大きくなったら比例して背も大きくなる。そんなバッカンが多かったんですよね。

250mmならシートの前に置いても邪魔にならなさそうです。

システマチックなのが好き

出典:リューギ

いろいろな道具をドカドカと入れていけるのがバッカンの便利な所。

ですが何もかもドカドカ入れていたらぐちゃぐちゃになってしまって何が入っているのか分からなくなるし、アレを出したいって時に上のものをぐちゃぐちゃ出していたら時間が掛かりますよね。

なので良く使うもの以外はジャンルごとに小さくまとめておくのがバッカンを使いやすくする方法です。

小さくまとめる場合にボックスなり、ケースなりでまとめるのですが、隙間が出来たりして収納力が落ちる事は多いです。

ですがストックバッグIIはピッタリと収まるボックスのアイテムバッグIIIが準備されているので収納力を落とさず、小さくまとめる事が出来ます。

出典:リューギ

そしてアイテムバッグIIIにはワームの袋やリューギのボックスが綺麗に収まります。

見ているだけでも効率的で気持ち良い!

メイホーやバーサスのボックスもピッタリ

出典:バーサス

ストックバッグIIの255mmという内法の奥行き寸法。

メイホーやバーサスにピッタリの寸法のボックスがあるんです。

1200シリーズや3020シリーズの幅がちょうど狙ったように同じ255mmなんです。

狙ったようにと言うか狙ったのかもしれませんね。

VS-3080に入れる事ができるボックスの奥行きは233mm。

コレもほとんどピッタリというサイズ感。

こちらに揃えればメインのボックスはVS-3080に、サブのボックスはバッカンに。という使い方が出来ますね。

いろいろと考慮されてる

出典:リューギ

収納の事以外にもいろいろと考慮されています。

フタの部分は水が入りにくくなっていたり、

出典:リューギ

釣り場でイチイチ、ジップで開け閉めしなくてもフタを閉じられるマジックテープが付いていたり。

出典:リューギ

ペンチを置いておける部分やラインカッターを付けておけるDカンが付いていたり。

出典:リューギ

ボートに固定するベルトが付いていたりと色々と工夫されています。

主にバス釣りの現場の声を反映して作ったバッカンですね。

まとめ

今使っているバッカンが古くなってきてので、良いバッカンないかな?と探していてストックバッグIIを見つけました。

なかなか珍しいサイズなので、私と同じような考えでバッカンを選ぶ人がいたらピッタリのバッカンだと思います。

なかなかショップに置いてないので現物を確認しにくいのが難点と言えば難点かな。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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