ミドストはループノットにすると更に良く動くようになります。結び方も紹介。

ミドストはちょんちょんアクションを付けてワームをロールさせる動かし方です。

ワームへのジグヘッドのセットの仕方だけでも動きが変わるので皆さんいろいろと工夫して刺していますよね。

ところがジグヘッドのノットにはこだわっていない人が多いと思います。

プラグにスナップを付けると良く動くように、ノットをループノットにすると良くロールするようになりますよ。

ループノットとは?

ループノットはルアーのアイにラインを結びつけるのではなく、ラインにループを作ってそのループにルアーのアイを通すノットです。

ルアーの結び目がラインによって拘束されないのでルアーが自由に動くんです。

このようにワームがロールした時にラインがルアーを引っ張る事が無くなるので良くロールするようになるんです。

ループノットは小さく結ぶのがポイント

ループノットはループの大きさを自由に決めて結ぶ事が出来ます。

ループを大きく結んでもルアーの動きは良くなりますが、ラインのループの部分にフックが絡んだりしてトラブルが増えてしまうんです。

なのでループは直径5ミリ程度の小さいループにする事をオススメします。

この小さいループノットなら絡んだりする事なく快適ですよ。

ループノットの結び方

ループノットは結び方が何種類かあるのですが結び方によってはループがどうしても大きくなってしまう結び方もあります。

今回はループを小さく結びやすい方法をご紹介します。

まずはラインに輪っかを作ります。

ラインの端をルアーのアイに通します。

ラインの端を初めに結んだ輪っかに通します。

ラインの端を引っ張って輪っかを小さくした後に、輪っかをルアーのアイの近くに持っていきます。

ラインの端をメインラインに2回巻き付けます。

ラインの端を初めに作った輪っかに入れます。

ラインの端を引っ張って結び目を小さくします。

メインラインをゆっくり引っ張って締め込んだら完了です。

まとめ

ミドストをする場合にロールを良くさせたい場合はループノットを使ってみてください。

今まであんまりロールしなかったワームが明らかに良くロールするようになりますよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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