スピナーベイトのブレードサイズを8番にしてデカバスを狙う。明らかにサイズアップしていますよね。

スピナーベイトのブレードサイズは標準サイズで4番から4.5番、最近多いセミコンパクトサイズのスピナーベイトだと3番から3.5番くらいです。

Bカスタムの5/8オンスでも確か4番だったと思います。

そのくらいのブレードサイズが標準の中、ヒロ内藤さんはスポーニングが始まり始めるこの時期、8番ブレードに交換してデカバスを狙うみたいです。

私も8番ブレード持っていますが、8番ブレードってめちゃくちゃ大きいんですよ。

それこそブレードだけでビッグスプーンくらいの大きさがあります。

でもそんな大きさがあるからこそ威嚇バイトを誘発出来るんですね。

そして8番ブレードの魅力はなんと言っても大きいバスを狙って釣る事が出来る事。

動画でも50くらいのバスを連発しています。

55クラスのバスは残念ながらバレてしまいましたが明らかに釣れるサイズが大きいんです。

釣れる数は明確に減ってしまうようですが、一年で1番太いバスが狙える時期だからこそ8番ブレードを投げ切る良い時期だと思います。

日本のスピナーベイトで1番大きなブレードが付いているスピナーベイトはospのタイフーンかと思います。

もしくはジャッカルのメガロドーンかな。

でもメガロドーンはブレードだけ大きいというよりはビッグベイトに近いのでやっぱりタイフーンの方がヒロ内藤さんが使っているスピナーベイトに近いような気がします。

タイフーンは7番ブレードなので8番にサイズアップしてもバランス良く泳ぎそう。

一発大物を期待して巻き倒してみるのも良いですね。

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